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2014年8月

2014年8月30日 (土)

「凡事徹底」

「凡事徹底」

凡事徹底(ぼんじてってい)・・・当たり前のことを当たり前にやって のけること

私達は社会人として、美容師として働いています。

しかし、仕事だけしていればいいのでしょうか?

笑顔で挨拶する

きちんと返事をする

時間、約束を守る

ごみを拾う、掃除する

くつをそろえる

使った物を元の場所に直す

次の人が使いやすいようにする

身だしなみを整える

上記のことは、誰でもできることです。

当たり前のことを、当たり前にすることができるから、仕事もできるのです。

とっさの判断が正確にできるのも「凡事徹底」から生まれてくると思います。

1日生活していると、自分自身との戦いが何回もあるのです。

「まあいっか」・・・「だれも見てないし」・・・と思って手を抜いたり、やらないのか。

「だれも見てなくても自分で決めたことだしきっちりしよう」と思い、行動するのか

この戦いに打ち勝ち、面倒臭いことを、きっちりやり続け、

毎日「凡事徹底」できるから、仕事もできるようになるのです。

僕の好きな経営者の松下幸之助さんは

取引先の会社を 訪問された時、

会社や、社長、スタッフを見て、上記のような「凡事徹底」ができているかを確認すれば

販売高、利益額などの数字を見なくても

その会社の経営が上手くいっているのかどうかが判断できたといいます。

「雨が降ったら傘をさす」

当たり前のことを当たり前にやる

松下幸之助さんの言葉で、僕がいつも心においている言葉です。

仕事ができる人は凡事徹底できている人なのです。

2014年8月29日 (金)

「伝達」

「伝達」

伝達・・・・命令・意思・情報などを口頭または 書類で相手に伝えること。

組織や会社、チームに所属して行動する場合、伝えるということが大切になってきます。

どんな場合でも、自分だけ知っていればいいこと。

ということで済まされることのほうが少ないと思います。

ほとんどの場合、伝達が必要なことが多いのに

報告を忘れたり、これは言わなくてもいいか・・・と勝手な自己判断で決めたり・・・

後回しにしているうちにうっかり言いわすれてしまったり・・・

理由はどうあれ、自分が仲間と仕事しているという意識をもっと強く意識することです。

仲間たちがスムーズに仕事できるにはどうしたらいいか?

期限があることを伝達しなくてはいけないのにギリギリに言えばどうなるでしょう。

言われた人は期限がない中で、不完全な仕事しかできない可能性も高くなります。

「伝達」は思いやりの気持ちでもあります。

伝達を早くしてあげれば、その人の時間を大切にしてあげていることと同じです。

丁寧にわかりやすい伝達をすれば、仕事ののミスを減らしてあげることもできます。

伝達を通じ、その人に考えさせるように仕向ければ、考えて行動させる勉強にもなります。

また、伝達をした人は伝えて終わりなのでしょうか?

伝えた後、その仕事ができているか、再度確認のためのコミュニケーションをとれば

さらに組織の伝達は確実なものになるでしょう。

伝える手段は口頭だけではありません。

書類やメモで伝えることも伝達になります。

忘れやすい人は書くことで「確実な伝達」ができます。

これも同様で書いて渡せばいいというものではなく、

その後の確認のコミュニケーションを忘れずに。

最後に忘れていならないのは「意思」を伝えることも伝達なのです。

今自分が考えていること、思っていることを伝えることなのです。

伝えたら、怒られそう、何か言われたら嫌だから思っていることを伝えない。

これでは伝達は成り立ちません。

自分の保守を考える前に組織の一員であることを頭に置き

「意思」もきちんと伝える人になってほしいものです。

言わなければ何も伝わらない。

言えばいろいろな悩みの解決糸口が見つかることも多々あります。

伝達は相手に伝えて初めて伝達です。

思っているだけではだめなのです。

意思の伝達は勇気も必要です。

伝達は思いやりの気持ちであり、仲間と働きやすくするツールなのです。

2014年8月28日 (木)

「謝る」

「謝る」

ミスをしたり、不手際があったり、悪いことをした時など「謝る」事をします。

この時どんな謝り方がいいのか・・・

・ でも・・・などのいいわけをしない。 (余計に相手の怒りをかう)

・ 頑張った、一生懸命アピールをしない。 (頑張る、一生懸命は当たり前なので)

相手が勘違いで誤解して、怒っている場合もあります。

そんなときも相手がすべて吐き出して、怒りが静まってから

「~さんの言うことはごもっともであります。」

「申し訳ございませんでした」といってから

もし、誤解の場合はここから説明を始める。

相手より先に、最初から誤解の話を言わないようにすること。

自分のほうが正しいと思っても

あえて誤解だといわないでおくことも、必要な時もあるでしょう。

負けるが勝ちで人間関係を円滑にすることも大切でしょう。

先に謝るか、後で謝るかであれば先に謝ったほうがいいと思います。

アメリカでは先に謝ったら負けであったり

賠償問題などで責任を負わされたりすることもあり

自分が悪くても謝らない場合があるかもしれません。

日本では潔さ、負けるが勝ち、などの文化もあり

先に謝って頭を下げるほうが好感度も高くなります。

謝るタイミングなどもありますが

どうせ怒られるならダメージの少ない

初めに謝る方がいいのではないでしょうか。

謝る勇気を持つことが大切です。

2014年8月27日 (水)

「負けてもあきらめない」

「負けてもあきらめない」

勝負をすれば勝ち負けが決まります。

負けるということは気分のいいものではありません。

仕事の依頼を受けたり、役職を任されたりしても、結果が出ます。

その時、結果が出せなかった事も、同様です

人生には思った通りに結果が出せないことがほとんどです。

負けた後どんな行動をとるかで人生が決まるといっても過言ではないでしょう。

最悪の行動は・・負けてあきらめる・・・ではないでしょうか。

負けても、結果が出なくても「次は成功してやる」という気持ちと

「結果の出なかった原因は何なのか?」を考えることをセットにして

再チャレンジが最高の行動だと思います。

負けることであきらめ人間になり、自信を無くし、新しいことにチャレンジしなくなり

決めつけで私は能力がない、と思ってしまうのが

「本当の敗者」だと思うのです。

しかし、上司や社長が望んでいることは

負けから学び、工夫を重ね、もう一度チャレンジしてくるスタッフなのです。

8月に「逃げたい気持ちに立ち向かう」のブログでも書きましたが

人間は「麦」と同じで踏まれれば踏まれるほど強くなれるのです。

失敗から逃げない、踏まれても立ち上がるスタッフこそ

伸びしろのある、期待できるスタッフなのです。

例え今、結果が出ていなくてもいいのです。

工夫、改良を加えて、やり続ける。

又、ぶつかってきてくれるスタッフが大好きです。

そんなスタッフは応援したくなります。

結果が出ない、つらい時期に踏ん張れるのか。

自分の人生を良い方向に、導くのは自分次第です。

2014年8月25日 (月)

「生かされる」

「生かされる」

ご飯を食べるときの「いただきます」は

「命のあるものを、いただかせてもらいます」なのです。

それによって私たちは生きられているのです。

食べ物によって私たちは「生かされている」と考えられます。

私たちは、多くの命という食べ物を頂き、いただいた1日を過ごしています。

食べ物から見ると、自分たちが犠牲になって人間を生かしてくれているのです。

人生は、自分のために生きている。その通りですが、

自分のために生きる。という考え方より

生かされているという考え方をするなら、何のために生かされているのか・・・?

人のお役に立つ為に生きるとういう事ではないでしょうか?

人に役立つことをして、喜ばれる。

僕はそれが、人間の生まれてきた意味と、とらえています。

人という漢字も支えあうという意味もありますよね。

これもお互いに人のために生きるという意味にも通じる部分もあります。

人に喜んでもらうことが人間の生きる意味なら

自分のためだけに生きるというのは傲慢のような気がしています。

人は一人では生きていけません・・・

感謝の気持ちを持つ、思いやりの気持ちを持つ、相手のことを考える。

「生かされていること」はありがたいことです。

「生かされている」と思いながら、生きていきたいものです。

すべてのことがありがたく、感謝の心で行動できるようになります。

2014年8月24日 (日)

「タイミング」

「タイミング」

タイミング・・・ある物事をするのに最も適した時機・瞬間。

同じことをしても結果が良いか、悪いか・・・

喜ばれるか、何も思われないか、失礼にあたるのか

タイミングって本当に大事だと思います。

僕は「思いたったら今」行動するのがタイミングなんです。

しかし、早すぎて良く失敗します。(笑)

でも早くに取り掛かっているので修正も可能なんです。

逆にタイミングが遅くて上手くいくこともあるでしょう。

しかし、遅いと、修正が不可能な場合が多く

取り返しのつかないことになることもしばしばあります。

そういった考えから僕のタイミングは

修正のしやすい、「思い立ったら今」なんです。

タイミングが早い方がうれしさも倍増!って感じるんです。

タイミングは自分で感じる感覚でもあると思います。

ベストなタイミングはいつなのか、何事も考えるべきです。

例えば人付き合いでは、この人は速い方がいつも喜ぶから

速めのタイミングで行こう!と決める。

人間関係を円滑にするのもタイミングは大事です。

フルカウントでは後輩の育成において

「指導教育はその場で」という決まりがあります。

注意や教えは速いに越したことはありません。

指導が遅いとその子はまた同じことをしてしまうかもしれません。

タイミングはその場(今)なのです。

そのお店の軸、方向性、企業理念をしっかり頭に入れて

自分の考えをしっかり持っておけば

その場(今)での指導はスムーズにできるでしょう。

タイミングを意識して、人間関係を築いたり、指導したいですね。

2014年8月23日 (土)

「長という仕事」

「長という仕事」

僕は自分が学生時代に「長」という立場に立ったことがない。

学級委員長、キャプテン、会長、という立場の人がどんな仕事をするのか?

どんなふうに人をまとめるかを、知らないまま社会人として働き出した。

初めて長を任されたのは母と一緒に美容院で働き出した16年前。30歳の時だった。

美容院の「店長」にいきなりなった。

店長が何であるかもわからないままトップに立ったためスタッフから不満が続出した。

「店長はなんでも、自分一人で勝手に決める」

「店長のレッスンの教え方が分かりにくい」

「店長は営業中ピリピリしすぎて嫌だ」

「店長はお客様は大事にするけど、スタッフ扱いは雑だ」

相談もされないし、敬ってもくれない。

一生懸命やってもいつも空回り・・・

「なんでスタッフはわかってくれないんだろう・・・」

店長として何をしたらいいかわからないから

スタッフからそう思われるのも当然である。

仲間はいるのにいつも孤独な気持だった。

5年前から店長を「西森」に任している。

彼は僕のそれと違い、店長の仕事を見事にこなしている。

僕が長をやっていた時期はスタッフが5人、3人とまとめて、いきなり辞めた。

しかし彼が店長になって人が簡単にやめなくなった。

彼を見ていてこんなポリシーで動いているのだろうなーと思うことは

「人の為に動く、時間を使う」「平等」「辛抱」「厳しさの優しさ」である。

これは僕が彼を見ていてそんなポリシーで動いていると思っているのである。

とくにそのスタッフが将来1人で生きていけるような教育をしっかりしてくれている。

厳しさの優しさとはそういうことだ。

一見厳しいように思えてもその裏返しは「その人に対する愛」すなわち

自分でできるようになってもらいたい。という気持ちが厳しさになっている。

技術テストも彼が1人で合否の判定を下している。

不合格にすることはつらい・・・

誰でも合格させてあげたらうれしいが、甘く合格を出していると

将来、技術が下手で、お客様がつかなくなって困るのはその子だからである。

今厳しくしていることが「優しさ」なのだ。

人間教育もそう、「約束」や「責任感」、

「自分の仕事という自覚」「後輩を育成できる人になる」

ということがきっちりできる人になるような指導をしてくれている。

僕に「オーナーはスタッフから嫌われてはいけません、

言いにくい話は僕が全部言います。」と言ってくれるのです。

自分が嫌われ役という、いやな仕事をしてでも

フルカウント全員がよくなってほしいという想いから、彼の人間性が出ている。

人の上に立てば自分を律しないといけない。

相手に厳しくの前に、自分に厳しくのほうがもっと大変だ。

そんな彼の努力を誰より近くで見ているからよくわかる。

自分のお客様を満足させ、一番お客様を沢山持ち、店全体のことを考えながら

スタッフの教育に力を入れる。

僕の立場より仕事は多く、責任は重大だ。

それを毎日継続していく。

僕には、上手くこなせなかった店長・・・

彼は店長にむいている。

いやそうではない、むいていると言われるように

店長として、日々努力しているのだ。

これからも力を合わせ、スタッフ教育や店の経営に頑張っていきたい。

いつもありがとう!

2014年8月22日 (金)

「行動力の差」

「行動力の差」

良い話を聞いても、良い体験をしても、良い学びをしても

成長できる人と、成長できない人がいる。

なぜそうなるのか・・・

答えは簡単・・・

「行動するか」「行動しないか」の差だけである。

本を見ていいことが書いてあって、自分も真似をして行動できる人。

良い体験から反省したり、工夫して、行動に生かせる人。

良い学びから、自分に取り入れて、行動する人。

そんな人は日々成長できる。評価も高くなる。

その逆は感心したり、反省したり、すごいと感じて、それだけの人・・・

自分に取り入れ行動を起こさないと成長できるわけがない。

すごくもったいない生き方である。

せっかくいい学びがあるのに、生かせない・・・

失敗しても次から絶対しないという自分との約束ができる。

成功者の体験を見て自分も同じことをやってみようと決める。

貴重な体験は、今の自分に足りていない部分を教えてもらっているのだから

その、不足部分を補う行動をしようと、心に誓う。

今日の自分より、明日の自分のほうが成長出来ている毎日を過ごそう。

毎日、この瞬間を大切に、学びを軽く考えずに。

1日、1日、1秒、1秒を一生懸命に生きて行動してみよう。

行動を変えなければ、何も変わらない。

嫌な、面倒臭いことから逃げないで。

2014年8月21日 (木)

「どうしても上手くなりたいから」

「どうしても上手くなりたいから」

僕は勉強が嫌いだった。笑

だからいつも先生に自分から質問はしなかった。

というより、質問をするまで考えてもいなかったから、疑問すら、わいてこなかった。

今思えばそこまで勉強できるように、なりたかったのではなかったのかもしれない。

でも野球は大好きだった。

どうしたら打てるようになるのか・・・

いつも考えていた。

しかし、高校時代、監督、コーチが怖くて質問にも行けないくらい威圧感があった。

だから背番号はもらえてもレギュラーには、なれなかったのかもしれない。

大学時代は甲子園に出ている野球のうまいメンバーが野球部にたくさんいたので

いつも質問していた。

うまくなりたくて必死だった。

教えてもらって、変化球を打てるようになったり

内角のボールのさばきが上手になれたと思っている。

そのおかげで、大学はレギュラー番号をもらえた。

自分だけで練習して一人で考え、結論を出すより

うまい人に、質問したり、自分の技術を見てもらって

アドバイスを受けて結果がよくなることを大学時代に学び、経験していたので

美容師になってからは、そうすればよかったのだが

修行先のオーナーと気が合わずあまり質問せず

考えてはいたが、自分なりにレッスンをしていた。

だからなかなか上手になれなかった。

そんな僕にも転機が訪れたのは

入社して間もない専門学生の技術が3年目の僕より上手だったのだ。

そのスタッフは自分でよく考え、オーナーにいつも技術を見てもらい

積極的にアドバイスをもらいに行っていた。

その時「ぼくはこのままでは伸びない・・・」と思い

嫌いなオーナーに頭を下げた

「1年生の基礎技術からやり直したいのでもう1度教えてくださいませんか」・・・と

オーナーは

「その言葉待ってたで」と言ってくれた。

そこから、わからないことがあれば考えてすぐ質問。

技術を見てください。と積極的にオーナーを捕まえて、みてもらいアドバイスを受けた。

うまくなるスピードは今までの何倍も早く感じた。

大学時代、質問したり、アドバイスを求めて結果がよくなる経験をしているのに

オーナーと気が合わないからアドバイス、質問を避けていた自分が上達を遅くしていた。

本当に今までの時間がもったいなく感じた・・・

自分がオーナーになってからも同様に

技術や経営のことがわからなければ

他店のオーナーや美容師、ディーラーさんにまで、いつも聞きに行った。

そして指導を受けそれをベースに今の自分が出来上がっている。

どうしてもうまくなりたいから、

どうしても店を繁盛させたいから、

僕は今でも、アドバイスを求めに、質問に行く、わからないことは聞きに行く。

プライドやキャリアなんて僕には全く関係ない。

上手くなりたいから。

2014年8月20日 (水)

「スポーツは人生の縮図」

「スポーツは人生の縮図」

フルカウントは今日まで3連休でお休みを頂いております。

その期間に高校野球を甲子園に見に行ってきたり、テレビで観戦したりしています。

「勝敗」をつけることが「悪」とされる教育もありますが

僕は社会に出たら、嫌でも「勝敗」がつくことが多いので、そのために

スポーツを通じ「勝敗」を経験することは大変、勉強になると思っています。

「勝つ」ということは、自分のやってきた練習に間違いがなかった。

と、思うことや、精神的に強くなれたという、自信になります。

「負ける」ことは自分には足りない部分があり、それは何か?

どの部分を強化すれば相手に勝てるのか?

今の実力を肯定し、そこから向上していく。

僕は「勝つこと」からの学びと「負けること」からの学び両方が大事だと思います。

人間できないことがほとんどです。

それをあきらめずにやりつづけ、チャレンジしつづける粘り強さこそ

社会人になってから求められる部分であり、壁を越えられる人が評価されるのです。

「負ける」ことで自信をなくし、辞めてしまうのでなく

そこから立ち上がる人になってほしい。

僕の高校時代の野球部人数は180人位で大阪で1番多かった。

その中で17人がベンチ入りできる。

僕が背番号「16」で友人が「17」

補欠だったけどギリギリベンチ入りメンバーを勝ち取って

大阪大会決勝戦までいけたのである。

野球部を引退して、背番号17の野球部の友人のお父さんからこう言われた・・・

「おまえらは野球部で180人もいるうちの17人に入ったことで、満足してないだろうな?」

「9人のレギュラーじゃないお前らは所詮、補欠や・・・負けは負けや・・・」

「でもな、本当の勝負はココからや、野球部レギュラーだった9人を見返してやれ

人生は永い、社会人になってレギュラーつかんで、勝つんや!」と・・・

僕は社会人になってから今もこの言葉を大切にしている。

負けたことから、自分には何が足りなかったのか?

社会に出てからレギュラー取るためには何が必要か?

この経験と、この言葉で僕は生かさせれている。

困難や、試練があったとき決まってこの言葉を思い出し

絶対やってやる!とうい気持ちになる。

そしてあの厳しい練習を乗り越え大阪で2番になれたのだから

必ずできるはずという気持ちにもなる。

甲子園で負けて泣きながら甲子園の砂を持って帰っているシーンをみた。

「この悔しさを忘れずに、社会に出てから生かすんやで!」

僕が29年前いわれた、あの言葉をそのまま

球児にエールとして贈りたい気持ちになる。

スポーツは人生の縮図だ。

2014年8月19日 (火)

「スピード感」

「スピード感」

今日は2人スタッフがお盆休みなのにもかかわらず専門学校のイベントに

参加してくれるということで朝から来てくれた。

フルカウントのスタッフはオフの日にこのような行事を手伝ってくれるとき

気持ちよく、即決で「参加します」といってくれる。

そんな「スピード感」はすごく心地いい。

夜はいつもお世話になっている美容院の方とご一緒させて頂いた。

そして4人で沢山いろいろな話をした。

ためになるお話をたくさんして下さった。

その人の素晴らしい所は沢山あるのですが

「スピード感」が素晴らしいのです。

僕は読書が好きなのでその方に気に入っている本をおすすめしたら

30秒後には「今ネットで購入しました」と・・・

興味があるない関係なく、僕がすすめた本だからすぐに

読んでくれる姿勢を示して下さるのです。

僕がおいしいですよ!

と、すすめたデザートも

スタッフがすすめたご飯もすぐに注文して食べてくれる。

そしてお誘いして一緒にどこかに行く約束をしたら

その場で日にちをおさえてくださるのです。

このスピード感が本当に心地よく、

「また今度行きましょう」という社交辞令の返事は一切ないのです。

だから、本当にいきたいという気持ちが伝わってきてすごく嬉しい気持ちになります。

僕は何か買う時でも営業マンや、店員さんがこちらの出方をみながら

少しずつ駆け引きしてテクニックで買わせるような割引をする人より

「ここまで下げてるのがもう限界です。すいません」

とできるギリギリを1発ですぐ示してくれたほうが気持ちいいので

その言い値で買ってしまうことが多い・・・笑

ぼくの性格による部分も多いのだが

「スピード感」から「誠実」を感じて嬉しくなるほうなのだ。

すべてのことに即答の「スピード感」は無理かもしれないが

「スピード感」が人に喜びを与えることに

つながることも多いことを頭に入れ

人付き合いすることが

「人間関係を円滑にする」ことの1つではないだろうか。

そんなことをいつも僕に学ばせてくださるのだ。

2014年8月17日 (日)

「母性、父性」

「母性、父性」

僕のサラリーマン時代(今から25年前くらい)から女性の社会進出が多くなってきた。

当然、仕事をもった女性が多くなるので職場での教育は「母性教育」も多くなる。

僕たち美容師は7~8割が女性スタッフなのでより「母性色」が強くなる。

「転ばないように」という教育が「母性」

「転んで理解させる」という教育が「父性」

教育において両方の教育が必要なのは

このブログで7月に「上を目指す教育」でも書きました。

「父性」教育が不足すると、何事にも、気づかず、自分の頭で考えない子供が増える。

「母性」教育が強いと最初から手を差し伸べ、保護されるから、考えなくてもよくなるのだ。

学生時代はそれで良くても

社会に出て働きだしたらそんなに甘くはない。

手を差し伸べられず、考えずにミスして、会社で怒られ、注意されたことで

すぐに会社を辞めたくなる人が多いのはその部分も大きいのではないだろうか。

「この会社は僕のしたいことをさせてくれない」

「自分はいったい何をしたかったのか」

「この会社に向いていない」

という子供のわがままが長続きしないスタッフを生み出す。

転んで血を流して、骨折をして学びなさいということを推進しているわけではないが

「嫌なこともしなくてはいけない」

「矛盾したことも経験しそこからどう解決していくのか考えていくこと」

そんな我慢をすることも経験させないといけない。

母性で守られ、父性で厳しさを知る。

両方の教育が必要だと思っている。

スタッフが女性の場合、「父性」を出した教育も後輩にしてあげる必要性もある。

バランスのいいスタッフ教育の意識が大切だ。

2014年8月16日 (土)

「批判をそよ風に変える」

「批判をそよ風に変える」

夏の甲子園、高校野球が真っ盛りだ。

先日強豪校を倒したスローボールを駆使したピッチングには感心した。

高校生ながら、たいした度胸だ。

スローボールを投げる勇気も必要だ。そして技術も必要だ。

しかし、「スローボールはいけない。」とか「なめている」とか言う人がいる。

人と違ったことをするとすぐ批判される日本の風潮は僕は好きではない。

とくに成功し、うまくいっている人の批判はやっかみ、ひがみ以外の何物でもない。

元アナウンサーが無責任に、批判したがる。

自分がやってから言ってみろ・・・といいたい。

高校生が一生懸命、3年間努力して頑張っている姿を、どうして賞賛してあげないのか?

僕も売り上げやお客様の少ない時

有名雑誌から取材を受けた時があった。

そんな時他店オーナーから、散々、批判されたり

バカにされたりしたことがあった。

どんな努力をしたかも知らないくせに、言いたいことをいっぱい言われた。

でも自分の考え方の軸をしっかり定めていれば

世間の批判もまたそよ風に感じる。

振り子打法をしていて批判された「イチロー」もしかりだ・・・

今は世界のメジャーリーガーだ。

言いたい人には勝手に言わしておけばいい・・・

そんな人は批判以外、自分では何も人と違ったことができないのだから・・・

自分の軸をしっかり持って、批判をそよ風に変えよう。

スローボールで日本一を勝ち取れ!!

2014年8月15日 (金)

「便利さの弊害(携帯)」

「便利さの弊害(携帯)」

僕の若い時代には携帯電話はなかったので、

友達や、好きな人に電話するのは家にある、固定電話のみ。

電話しても本人が出ず、お母さん、またはお父さん、おばあちゃんが出ることもある。

この人たちに不快な態度や、礼儀知らずな電話応対をとれば

友人や、好きな人に電話はつないでもらえない。笑

だからいつも電話をかける前には気合を入れて

声のトーンはどのくらいがいいのか?

挨拶はどんな風にしたらいいのか?

本人がいなかった場合どんなメッセージを伝えてもらうのか?

など考えてから電話をかけたものだ・・・

もし取り次いでもらえなかった場合はどんな再チャレンジをするのか・・・も考えた。

本人が直接出る、携帯からするとすごく、わずらわしいし、面倒臭い。

しかし、考えることや、行動力が磨かれた。

今は言いにくいことはメールで簡単に済ませることができる。

相手の顔みなくてもいいし、声を聞かなくて済むから

わざわざあって面と向かってコミュニケーションをとらなくてもいいから

人間関係も希薄になり、

言いにくいことを言う勇気もなくなってくる。

告白も、ラインやメール・・・

会社を辞めるときもメール・・・・

怒られたり、嫌な顔されるのが嫌だから

行動も勇気も奪ってしまう。

最近は「NO」の返事はメールを返さないこと(無視)・・・

でわかるだろう。と思いこんでいる人がいる。

勝手で相手の気持ちのわからない、自己都合の人たちも増えている。

相手から質問や投げかけが、あった時はきちんと返事をして答えることは基本だ。

簡単、便利で何事も済ましてしまうと

必ずその裏側の弊害がある。

厳しかったり、面倒臭いことは避けたいと思うかもしれない

しかしそこから、どう切り抜けていくのか、覚悟を決めること、行動すること

など、人として大切な学びがあることも忘れてはいけない。

携帯を使うことは必然であるが

「行動」「勇気」を携帯の便利さと引き換えに、なくしてはいけない。

2014年8月14日 (木)

「ブレない」

「ブレない」

「ブレない」生き方というのは、自分の信念や軸を持ち

それに基づき行動することです。

そういう生き方はかっこいいし僕も「ブレない」ように生きていこうと

心がけている。

しかし、僕は基本軸は「ブレたく」ないが「柔軟性」は必要だと思う。

たとえて言うなら「柳の木」だ。

風が吹けば、右に、左に行ったり戻ったり、柔軟性がある。

しかし、根っこの部分はしっかり大地に張っているし幹もどっしりとして動かない。

「ブレない」ことで大切なのは表面的な見える部分でなく、

「芯」の部分ではないだろうか・・・

激動の時代に柔軟性を持って色々なことに対応していくことは

「ブレている」と映るかもしれない。

しかし、周りからそう判断されても、根っこや、幹をしっかりと固定し

軸や方向性という「芯」を持って、行動していくのは

「ブレない」生き方なのだ。

周りの雑音を気にせず、自分の信じた道をいけばいい。

スタッフが5人辞めた時、僕はどうしていいかわからず

月曜に店に一人でいた。

なぜか日頃掃除していない場所を掃除して気持ちを落ちつけよう。と思い

たまたま、お店に飾ってある友人に書いてもらった「太陽の絵」の額を掃除していて

額の中の絵の裏側をみたらこんなメッセージが記されてあった・・・

「あなたはオーナーとして自分の思ったことを信じ「ブレないで」進んで行ってください。」

「つらい時もあるかもしれないけど、信念を貫いてください。きっと成功します。」・・・・と

こんなメッセージが書いてあるとは知らず

苦しい時だったので涙が出ました。

自分の決めた「人間教育のしっかりできる美容院」の軸はぶれないように

僕自身が変わっていこうと心に決めました。

そう「柳の木」のように。

2014年8月13日 (水)

「投資貯金」

「投資貯金」

お金をどう使い、いくら貯金し、どのくらい節約するのか・・・

人によって様々な価値観があります。

お給料の少ない若いころから節約して

仕事の自己啓発にお金をかけず、お金を節約し、貯金するよりは

これから仕事で稼ぐのなら、今は、お金の貯金より

心や、教養、美容師であれば技術や接客が上手になるような

「投資貯金」をすれば将来、自分に大きな利子をつけて返ってくると思います。

今は「お金の貯金」でなく「投資貯金」が必要なのではないでしょうか。

講習や、道具、読書や、仲間や上司との食事、

撮影や、コンクール、ヘアショーや美容院にカットに行くこと、高級な

場所に行って接客を受けるのもいいでしょう。

これらは「投資貯金」です。

逆にストレスがあるから暴飲暴食したり、身の丈以上のショッピング

は「浪費」になります。

「浪費」は将来自分に利子をつけて返ってきません。

この「浪費」を減らし、「投資貯金」を増やすことが

若いうちは必要ではないかなと思います。

お金を払って本当の価値を生むものに「投資貯金」してほしいと思います。

2014年8月12日 (火)

「強く育つ」

「強く育つ」

僕は神社や公園が好きだ。

理由の1つに空気が気持ちいい。

だから大きな木々が育つのだろう。

しかし本当にそれだけだろうか・・・?

大きく立派にそびえたつ木を見て思うことがある。

この木が育つまでに何年くらいかかっているのだろう・・・?

照り返しの強い真夏にどのくらい耐えてきたのだろう・・・

凍りつく真冬の気温や雪ににどのくらい耐えてきたのだろう・・・

何回くらいの、台風に、稲妻に耐えてきたんだろう・・・と

大きな木になるまでこれらの荒れた天気や気候、天災は必要なかったのか・・・?

それを経験して強い木になったんだろうと思う。

人も、様々な悪や毒、災いがなければ、強く健全に育つのか?

なければ、問題が起きると、打たれ弱い、すぐにくじけることになるだろう。

人と人の間で起こる様々な問題や矛盾、悪や毒、災いが

人を成長させてくれる。

これらを乗り越えることで強く育つのだ。

大きな木になるまで色々なことに耐えてきたから

ここまで大樹になれたのだ。

木の成長は、人の成長と同じように思える。

2014年8月11日 (月)

「手すり」

「手すり」

急な階段や、危険な場所、足元が悪い所、

そんなところには「手すり」がついてますよね。

「手すり」があるから100%安全というわけではないが

それなりの安全を保つことができる。

生きていくなかでも

危険が伴ったり、若さゆえに判断できなかったり、注意が必要な出来事がある。

そんな時「手すり」になってくれる人が身近にいることで助かることもある。

保護されているという安心感を得ることもできる。

その人達に完全に寄りかかりすぎて、自分で判断できなくなってはいけないが

心の大きな支えになってくれる。

どんな人に「手すり」になってもらうのかを、きちんと見定め、選ぶ事が重要。

若いうちはこういう人の存在が大切だ。

人はみんなで支え合って生きている

若いうちは支えられ、自分が上の立場に立った時

困っている若者の「手すり」になって支えてあげてほしいものだ。

2014年8月10日 (日)

「体験だけの満足」

「体験だけの満足」

「体験」することが自分を成長させてくれることにつながる。

失敗、成功どちらの体験もそうだ。

しかし様々な体験をしたからといって

「体験」の少ない人よりすぐれているのかというと、そうではない。

「体験」の後、「考察」することが大切だ。

深く考え、次の行動に「体験」を生かすことができて初めて成長するのだ。

食事して栄養を体につけることと、似ている。

どんな栄養のあるものを食べても

丸呑みで、良く噛まずに食べて下痢を繰り返すように

何も身に付かず、消化不良で、体の外に出てしまっては意味がない。

それは、体験から何も学べていないことと同じだ・・・

「体験だけで満足せず」体験から深く「考察」し

失敗から学び、ミスを起こさないようにしたり

成功からも学び、もっと良くなることができるように、することができる。

貴重な「体験」を落ち込んだり、

嬉しいと喜ぶだけの「体験」にしないように

これからの「体験」を生かそう!

2014年8月 9日 (土)

「熱くなる~後編」

「熱くなる~後編」

色々なことを経験し、失敗したり成功したり

さまざまなことを体験し、人生経験から「熱くなる」のだ。

しかし、最初はパワーで周りを巻き込むような「熱さ」だが

そのうち「熱さ」も形を変える時期がやってくる。

それはどんな感じかというと、穏やかな、優しい「熱さ」に変わるのだ。

例えて言うなら、自分の意見ばかり押し付けず、

相手の立場を考えたり、思いやりの気持ちを持ったりできる「熱さ」だ。

今までは見た感じが「熱い」という印象だが

見た目は穏やかだが「心が熱い」といった人だ。

僕も美容師になって若い時、店長を任され

そのころ仕事に、教育に、美容に熱くなりすぎ

人が離れていって自分のやりすぎに気づいた・・

そこから少し「熱い」だけの僕ではだめだと思って変わろうとした。

見た目は穏やかにはなれていないけど・・・笑

僕の好きな言葉に

「実るほど頭をたれる稲穂かな。」というのがある。

若い時はガンガン上をめざし頭を垂れなくてもいいかもしれない。

経験もしていないのに人生わかったように

頭を垂れるのはどうかと思う・・・

しかし色々な経験をし、実力をつけて、頭を垂れる人になってもらいたい。

そう、「熱く」生きた後に・・・

2014年8月 8日 (金)

「熱くなる~前編~」

「熱くなる~前編~」

何かに熱くなるって古いでしょうか?

夢中になって打ち込むことは、人生で必要なことだと思います。

僕が熱くなったことは

野球

仕事

の2つかな・・と思います。

野球は37年、美容師は20年 

どちらも継続中だ。

今思えば、これだけ続くのは、どちらも簡単に上手になれず、奥が深いから

熱中したのである。

だからこそ、試行錯誤を繰り返し、見えてくるものがある。

こんなに永くやっているのに、最近わかったことや、コツをつかむことも多々ある。

熱く頑張っているから、協力者も現れ助けてくれるし、上手にもなってくる

何かに熱中して熱く生きていると、沢山のことを学べる。

中途半端だと悔いが残る。

全力であたると、結果はどうあれ、やり切った達成感を得られる。

そして、次のステップに進むことができる。

「熱くなったことがあまりないかも・・」という人にアドバイスするなら

いまのあなたの目の前にあることや、

与えられた仕事を一生懸命やってみたらいかがでしょうか!!

一日の大半を占める仕事に「熱くなる」という経験をしてほしいと思います。

今までよりさらに見えてくるものが増え

まわりからの評価が変わってくるでしょう。

「熱くなる」って僕はカッコいいと思う。

「熱くなる~後編」では次のステップのお話しがあります。

つづく!

2014年8月 7日 (木)

「逃げたい気持ちに立ち向かう」

「逃げたい気持ちに立ち向かう」

僕が美容師になったのは26歳の時。

修業時代の4年間でどうしても苦手なことがありました。

それは「ブロー」(髪の毛を乾かすこと)です。

僕にその仕事が回ってきそうになったら

トイレに入っておなか痛いふりして避けてたほど嫌いでした。

しかし4年の修業が終わり実家に帰り母と一緒に店をやるようになり

スタッフを2名雇い入れて僕がブローを教えなくてはいけなくなったのです。

誰かが教えてくれるわけでもなく

うまく切り抜けることも、ごまかすことも無理な状況に追い込まれました。

「ブローに立ち向かおう!」と腹を決めたのはその時です。

そこからどんな練習をしたのか・・・どれだけ頑張ったのか・・・

残念ながら覚えていません・・・笑

しかし、そう決めてからお客様に「ブロー」を良く褒められるようになりました。

なぜだかわからないけど上手になってきたのです。

スタッフにも何とか教えれるレベルにもなれました。

追い詰められ、逃げようとしてしまった時ほど

腹をくくり「立ち向かおう」と決めればその問題は

必ずクリアできるということを学んだ時でした。

人間は「麦」と同じで踏まれれば踏まれるほど強くなれるのです。

嫌なことから逃げず、踏まれても立ち上がることなんだな・・・と感じました。

「絶対僕には無理」

「できるわけない」

と暗示にかけできなくしているのは自分です。

逃げたり、避けたりしていたことに

「立ち向かう」ことで問題は解決の方向に進み

それができた時「自分を信じる力が湧いてくるのです」

「自信」は「立ち向かう」ことで生まれてくるものではないでしょうか。

2014年8月 5日 (火)

「敬意」

「敬意」

高校野球をしていた僕は

本気で甲子園を目指し年中休みなしで3年間きつい練習に耐えてきた。

1つ負けたら終わりという中で毎日練習して一生懸命の姿を想像できるからこそ

勝った負けた以外にもドラマがあり

甲子園にでたメンバーだけでなく

日本中の甲子園を目指して一生懸命のすべての高校球児たちに

みなさんは敬意を払ってくれる

だから勝ったチームだけでなく負けたチームも称賛される。

スポーツマンシップにのっとる素晴らしい光景である。

僕たちも大阪大会決勝戦で敗れたものの

相手チームのスタンドからも温かい拍手を頂いた。

そんないい思い出があるのに

親のモラルが低いな・・・と思う出来事があった。

今日子供のテニス大会を見に行った。

いつも早朝から、そして週のほとんどを練習に費やし、

上手くなりたい。勝ちたい。為に特訓や技術練磨に励んでいる。

見学のお父さんはわが子や、仲間が点を入れると大きな拍手・・・・

子供同士の試合でお父さんがよろこびを表に出してわが子を応援・・・・

あくまでも僕の主観的な意見だが

喜ぶのは心で・・・

家に帰ってから家族で大喜び・・・

それが相手のプレイヤーに対する「敬意」ではないだろうか・・・

このお父さんは学生時代スポーツをしていなかったのか

相手の気持無視の自分の子供さえ良ければいいという心なのか・・・

「幼稚な親」なのか

子供が小さくても相手プレイヤーに「敬意」を示せないのなら

見に来てほしくないものだ・・

2014年8月 3日 (日)

「勇気」

「勇気」

行動しようと決断して実行するのに必要なのは「勇気」です。

新しいことをする勇気。

殻を破る勇気。

人に何を言われてもやり通す勇気。

しかし、勇気を持つ前に自分の「決めつけ、思い込み」を捨てないといけません。

できないという決めつけ、思い込み。

自分の可能性をあきらめてしまう、決めつけ、思い込み。

1度失敗しただけの恐怖からくる、決めつけ、思い込み。

上手くいかなかったら怒られるという、決めつけ、思い込み。

「決めつけ、思い込み」をなくし「勇気」をもって行動する。

成功するか失敗するかはすべて自分の心が決める。

できないと思ったらできない。

できると思ったら何とかなる。

そう考えるとあなたには可能性が無限大にある。

2014年8月 1日 (金)

「返す」

「返す」

自分にしてもらったことを「返す」

当たり前のようなことがきちんとできているでしょうか?

フルカウントではしてもらったことを覚えておいて次回お会いした時

必ずお礼の言葉を言ったり、できるだけタイムリーでお礼状や時にはメールで

お礼の気持ちを伝えるように言っています。

いろいろしてもらったら

自分のできる範囲でいいから何を返せるのか・・・

と、いうことを考え、行動に移し、形で(時には見えないもの)表すことが大事です。

「ありがとうございます」と言葉をかけられるだけでも

やってあげてよかった!と、嬉しい気持ちになります。

でも子供時代から何でも満たされ、やってもらうことが当たり前に育つと

社会に出てからその習慣を改めて学び、くせづけしていかなくてはいけません。

手紙をもらったら返す。

気持ちを聞いたら自分の気持ちを伝え返す。

レッスンを教えてもらったら上手になってお客様に喜んでもらえることで返す。

色々なことをしてもらった時自分のできることで

相手を喜ばせる方法を考え返すことが大切です。

何かしてもらったら返すという習慣を学んでもらいたいです。

そして、そこからまたしてあげたいという気持ちが生まれ

「ご縁」や「絆」も生まれてくるでしょう。

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