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2014年7月23日 (水)

「執着」

「執着」
しゅうちゃくとは、一つのことに心を とらわれて、
そこから離れられない事です。

最近の僕は物事に執着してきたことで結果が悪かったという事が
多かったなぁ・・と感じています。

「自分が優れている事を認めてもらいたい」
「仕事で成績を上げたい」
「~を手に入れたい」

とらえ方によっては、目標があって、「良い」とされますよね!

でも力んでいる気持ちが強いほど「目標」から「執着」
へと、変わってきて・・・

その結果思い通りにならなかったことが多かったなぁ・・と思いま

僕はサラリーマンをしていたころ化粧品の飛び込み販売に
行って来いといわれました。

飛び込み販売、初日の1時間、練習で
「¥42500の化粧品を練習で知らない家で売ってこい、
でも今日は1時間で売れるわけないから
気軽に練習に行く気持ちでお話聞いてもらえ」
といわれ「売れなくてもいいや!」
という「執着」のない状態で販売に行きました。

ところが僕一人だけ30分で¥42500のセットが売れたんです

そこからみんなは僕のことを「すごい」「さすが」
「全国で1位とれる」って褒めてくれて僕も認められたいから
必死になって1位になることに「執着」していました。

そこから1週間まったく売れなかったのです・・・
それで売れなくてもいいからお客様に喜んでもらおう!
1位にならなくてもいいから工夫する勉強できたらいいな!

そんな気持ちの「執着」が取れてから飛ぶように化粧品が売れて
全国160人中6位で55万円販売できました。

「執着」をなくすというのは
「いい結果が出ても悪い結果が出てもどちらも良し」と思う事です
その気持ちになった途端、いい結果が出るのですから
上手くいきたければ「執着」をなくすほうがいいのです。
もし上手くいかなかったとしてもそれは1つの「学び」なんです。

もう1つ僕の体験談・・・
僕はプロ野球選手を目指してました。
満塁のチャンスで僕に打順がめぐってきたとき
「必ず打ってやる」という「執着」から
「力み」が生じいつも打てませんでした・・・

その時いつも「俺はだめだ・・・」
「野球に向いてない・・・」
「チャンスに弱いバッターだ・・・」
と落ち込んで自信を無くしていました・・・
「執着」はうまくいかなかったときに自信まで無くしちゃうんです

10-0で勝ってて満塁でまわってきたときは
打てなくても勝てるから「打てなくていいや・・」
と「執着」がないのでそんな時はすごく打てるんです(笑)

「執着」せず、頑張ること。
「失敗しても、成功しても学べる」という気持ちを持つこと
「過程を楽しもう」と気軽に楽しむこと

「あれもいいし・これもいいんだ!」

「執着」を「手放した」とき不思議と良くなるんですよね!
「執着」のない人生が成功法則なんです!

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