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2014年7月27日 (日)

「愛情」

「愛情」

愛情・・人や物を心から大切に思うあたたかい気持ち。 いつくしみ(恵み、慈愛)の心

フルカウントの控室のお茶やコーヒーが置いてあるスペースがあります。

そこには冷蔵庫がちょうど頭の高さにおいてあり

そこに冷蔵庫を置く台があり頭をぶつけやすくなっているので

大工さんが角を丸めて当たっても痛くないようにしてくれています。

更にスタッフがその部分に衝撃を和らげるテープを貼ってくれています。

けがをしないようにWの配慮をしてくれています。

これって温かい「愛情」だなって思いました。

僕が美容師のアシスタントで入社したてのころ5年生の先輩がいました。

僕は26歳から美容師になったので僕より年下の25歳の先輩です。

僕は体育会系でいつも先輩より早く仕事にくるのは、当たり前で育ちました

先輩が来る前までに朝の用意はすべて済ますのが当たり前です。

しかし9時開店の店なので僕は8時に店に行ったらいつもタオルがたたんであり

その先輩が7時30分にきて用意をしてくれていたのです。

僕は先輩に朝ゆっくり来てくださいとお願いしたのですが

その先輩は「朝の時間にもし予約の電話がかかってきても対応できるように

ぼくは勝手にきているだけだから気にしないでください」と言われました。

「サービスは朝1から僕の中では始まっているんです」と・・・

僕は毎日7時に来ようと決めて4年間毎日僕が店に1番にきて

開店用意をして先輩に用意をさせないようにしました。

この先輩はお客様に対して「愛情」をいっぱい注ぐ本当に尊敬できる

立派な先輩でした。

僕はこんな先輩になろうと決め目標とさせていただいた先輩でした。

「愛情」って「物」や「人」にいっぱいあるんだなって感じました。

僕たちが何気なく日常生活で使っているものも

便利で、安全に使えるように「愛情」がいっぱいです。

いつも接している仕事仲間からも「愛情」をたくさんもらっています。

みんなに「愛情」を与えることになれる人になりたいです。

「物」ですら「愛情」たっぷりなんですから

「人間」はもっと「愛情」にあふれないといけないですね。

まずはそこにある当たり前を「愛情」と感じようと思います。

「店に出てきて今日も働いてくれる」

「お客様がきてくださる」

「おいしいご飯が食べられる」

「仲間と楽しく仕事ができる」

当たり前に思ってきたことが「愛情」なんです。

考え方を少し変えてみると「感謝」で「愛情たっぷり」です。

考え方で世界や価値観が大きく変わるでしょう。

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