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2014年7月

2014年7月31日 (木)

「情熱、あきらめない心」

「情熱、あきらめない心」

松下幸之助さんはこんな考え方をされている。

「たとえ販売のやり方がわからなくても、なんとしても商売を成功させたい

そういう懸命の思い、熱意というものがあれば、そこに何とかしようという工夫が生まれ

成功の道が発見される。」

仕事に対する、熱意、情熱があれば、習う前にできるようになる。

その一生懸命さから協力者も生まれてくるのではないだろうか

 先日「愛情」のところでご紹介した僕の尊敬する美容師の先輩は

 最近テーマを「他力本願をやめ自立したスタッフに!」

 いうテーマの元指導してらっしゃいます。

 「習っていないからできません・・・」

 ではなく

 「まだ習っていませんが、営業中に見て学びましたのでやってみます。」

 というスタッフが出てきてくれることを望み指導されていらっしゃるのです。

 仕事や商売だけでなく

 熱意、情熱があれば不利な状態でも

 好転させることができたり

 「あきらめない心」を持てるのではないでしょうか。

 できると考え、トライしてみよう。

 できる可能性は自分が決めているのだから。

 

 

 

 

 

 

 

2014年7月29日 (火)

「お知らせに気づく」

「お知らせに気づく」

目標に向かって生活していく中で

自分に足りないものを気づかせてくれる出来事が起こります。

例えば無理をしていた時に起こる「病気」です。

生活リズムや、仕事のしすぎ、ストレスなどを改善しなさいというお知らせですね。

しかしひどくなって入院しなければ気づけない人と

大きなダメージになる前に体の少しの変調に気づき

小さなダメージで改善できる人もいます。

病気だけではありませんが

小さな出来事で気づかない場合

もう少し大きな出来事となって自分にふりかかってきます。

例えば

「人間関係がうまくいかない」

「お金を損をする」

「病気」

「仕事が上手くいかない」

「しまったーという出来事」

「タイミングが悪いこと」

などです。

初めから大きな出来事が起こるわけでなく

最初は小さな出来事が起こり、気づけるチャンスをくれます。

大きなダメージを受ける前に気づける人は「精神レベルの高い人」です。

他の人には起きないのになぜか自分だけ・・・

とう時はその出来事が自分にとって、意味があることが起きているのです。

起きた意味に気付き、改善したり、同じことを繰り返さなければ

もうその出来事は起きないようになっているのです。

「目標を達成する為の、大事なことに気づくために、この出来事が起こってくれている」

とうい考え方で物事をとらえると

最悪の出来事も、ありがたい出来事に変わります。

目標に向かい生活していくなかで

壁にぶつかっても、軌道修正するから困った出来事が次第に減ってくるのです。

お知らせに気づいて改善して進んでいけば目標が手に入るのではないでしょうか。

2014年7月27日 (日)

「愛情」

「愛情」

愛情・・人や物を心から大切に思うあたたかい気持ち。 いつくしみ(恵み、慈愛)の心

フルカウントの控室のお茶やコーヒーが置いてあるスペースがあります。

そこには冷蔵庫がちょうど頭の高さにおいてあり

そこに冷蔵庫を置く台があり頭をぶつけやすくなっているので

大工さんが角を丸めて当たっても痛くないようにしてくれています。

更にスタッフがその部分に衝撃を和らげるテープを貼ってくれています。

けがをしないようにWの配慮をしてくれています。

これって温かい「愛情」だなって思いました。

僕が美容師のアシスタントで入社したてのころ5年生の先輩がいました。

僕は26歳から美容師になったので僕より年下の25歳の先輩です。

僕は体育会系でいつも先輩より早く仕事にくるのは、当たり前で育ちました

先輩が来る前までに朝の用意はすべて済ますのが当たり前です。

しかし9時開店の店なので僕は8時に店に行ったらいつもタオルがたたんであり

その先輩が7時30分にきて用意をしてくれていたのです。

僕は先輩に朝ゆっくり来てくださいとお願いしたのですが

その先輩は「朝の時間にもし予約の電話がかかってきても対応できるように

ぼくは勝手にきているだけだから気にしないでください」と言われました。

「サービスは朝1から僕の中では始まっているんです」と・・・

僕は毎日7時に来ようと決めて4年間毎日僕が店に1番にきて

開店用意をして先輩に用意をさせないようにしました。

この先輩はお客様に対して「愛情」をいっぱい注ぐ本当に尊敬できる

立派な先輩でした。

僕はこんな先輩になろうと決め目標とさせていただいた先輩でした。

「愛情」って「物」や「人」にいっぱいあるんだなって感じました。

僕たちが何気なく日常生活で使っているものも

便利で、安全に使えるように「愛情」がいっぱいです。

いつも接している仕事仲間からも「愛情」をたくさんもらっています。

みんなに「愛情」を与えることになれる人になりたいです。

「物」ですら「愛情」たっぷりなんですから

「人間」はもっと「愛情」にあふれないといけないですね。

まずはそこにある当たり前を「愛情」と感じようと思います。

「店に出てきて今日も働いてくれる」

「お客様がきてくださる」

「おいしいご飯が食べられる」

「仲間と楽しく仕事ができる」

当たり前に思ってきたことが「愛情」なんです。

考え方を少し変えてみると「感謝」で「愛情たっぷり」です。

考え方で世界や価値観が大きく変わるでしょう。

2014年7月26日 (土)

「仲間」

「仲間」

「人間」は人と人の間に生きて初めて「人間」なのです。

人の間で生きるとは人間関係を円滑にできること。

心配り、優しさ、辛抱や工夫、思いやり

などをベースに人と接していくことです。

友達や、職場の仲間、家族や周りの人が愛情に満ちて、温かい関係を作ることです。

「何を食べるか→誰と食べるのか」

「何を話すか→誰と話するのか」

「どこへ行くのか→誰と行くのか」

素敵な「仲間」とともに生活できたら楽しいですね!

毎日の生活から「仲間」を作っていきませんか?

自分の周りにいる人が当たり前でなく「感謝」でとらえ

人を大切にすることを今日から見直し

まわりの人に優しく接してみたらどうでしょうか?

「愛」に満ちた人たちなり

笑顔で優しく過ごせるようになるでしょう!

自分が変われば相手も変わってくれます。

でも相手には期待せずにですよ・・・

ゆっくりとですよ・・・笑

急に変わったものはすぐに元に戻るのですから・・・笑

「仲間」を大事に考えよう。

2014年7月25日 (金)

「コミュニケーション」

「コミュニケーション」

コミュニケーションってなんでしょうか?

どうすればいいのでしょうか?

会話したらいいんでしょ・・・って答えが返ってくるでしょうが

美容院のスタッフのコミュニケーションは人間関係作りだと思っています。

先輩から技術を習ったり

時には人間教育も受けるでしょう。

その時に「この人から、いろいろ教えてもらいたい」

という気持ちになっていることが大切です。

そうすれば心のコップに教えてもらったことを注いでいける。

コップの大きさが大きいほど吸収がたくさんできる。

でも日頃から、ろくにコミュニケーションを取っていないと

コップが小さくなるだけでなく

コップが裏返しになっていることもあります。

これではコップに水が全く入りません・・・

どんな教育をしても効果は出ません。

後輩たちが伸びていないと感じたらコップが裏返しなのかもしれません。

「あなたに言われたくない」と思っているかもしれません。

コミュニケーションとは上司や先輩が偉そうに能書きをたれることではありません。

自分が語ることより、後輩の話を聞いてあげることです。

そして後輩に関心を持ってあげることが大事です。

小さなことでも褒めてあげたり、気が付いてあげれば

美容院の雰囲気も明るくなり、コミュニケーションもよくなるでしょう。

まずは先輩からコミュニケーションを取りに行ってあげて下さい。

コップを大きく、上向きにしてあげて下さい。

2014年7月24日 (木)

「理不尽」

「理不尽」

理不尽・・・・筋道が通らないこと。道理(正しい論理)に合わないこと

この世の中すべてが道理にかなったことばかりでしょうか?

ある人の立場では正解、ある人の立場では間違いであったり

時期を考えれば良いことになったり、この人だから悪くないと思われたり

2人先輩から、違うことを言われどちらを実行したらいいのか解らないと迷ったり

努力しても報われなかったり

気の合わない、ダメで嫌な仲間と仕事をしなくてはいけないことや

納得できない導きや、指示の仕事をさせられることもある

公平でないエコひいきや、 正しいことをしているのに怒られたり・・・

数えきれないいろいろな「理不尽」があります。

1つの出来事も見る方向や考え方で 納得できたり、腹が立ったり、

「理不尽」だと感じてしまうものです。

しかし、納得できないから、やらない、そのままにする、

辛抱できないから簡単にやめたり、 あきらめたりしては、成長があるでしょうか

とりあえず、理不尽な事でもやってみる

人生を良い方向に変えたい気持ちがあるなら

腑に落ちない事を、文句も言わずやってみる事が大切ではないでしょうか?

現実に不満を言っているだけでは人生は良い方向に向いてこない

「理不尽」にどう対応出来るかで

その人の価値や、その人の成功も決まってくるのである。

どうせやらなければ、すすまないのであれば、まずやってみる

それができる人が成功のチャンスをつかむ人であり

その人が上に立ち後輩の気持ちのわかる、

ついていきたい先輩と思われる人になるのです。

2014年7月23日 (水)

「ゆっくり変化し成長する」

「ゆっくり変化し成長する」

フルカウントでは定期的にミーテイングをしています。

昨日は「幹部ミーテイング」でした

どのように人を育て、仲間を増やしていくのか・・・

が、テーマでした。
...
話合いの中心は店長の西森でした。

僕の想いをしっかりと汲み取り、

フルカウントの経営理念を理解し

スタッフを指導してくれます。

西森は10年勤務してくれています。

人は10年で変わってくるな・・・と思っています。

西森も入社当時から随分変化して

店長を任せてもいい人になってくれました。

西森は10年かけてゆっくり変化して成長してくれました

人によっては急激に変化する人もいます

でもそれはいいと思いません。

急に変わる人はまた元に戻りやすい・・・笑

急に手のひら返して良くなってもしばらくしたら

元に戻っちゃう・・・


竹の加工に教育のヒントがあります。

竹細工で竹を曲げる時、竹を温めながら

ゆっくり曲げないと折れてしまうのです。

温めながらゆっくり、ゆっくり少しずつ曲げていくのです。

人間の教育も同じ

一気に変えようとしないこと・・・

愛情を持ち、温かい気持ちで

ゆっくりと時間をかけて少しずつ変化していく

これが教育では必要なこと

変化こそ、成長であり

行動がかわれば、人生が変わる

いつも後輩を気にかけてあげて

時には手を差し伸べ

時には見守り

人はそうやって温かい「愛」を感じ、育ち

変化していくのではないでしょうか・・・

幹部の「幹」みきは木の中心の部分

人を支える中心でいてほしいと思います。

ゆっくりでいいから仲間を増やしていきたいです。

「働く」

「働く」

人間が一番美しい時って、僕は一生懸命働いている姿だと思う。

仕事ができるということは幸せなことだ。

今仕事があることに幸せを感じ、一生懸命働こう。

しかし一生懸命働くということは
...
時間をどれだけかけたか

どれだけ働いたか

仕事の時間や、量のことがすべて、ではない。

大切なのは

何の為に仕事を頑張っているか(目標)を持ち

求められた仕事ができたかではないだろうか・・・

働きの対価はそれらに対して与えられる。

「明日も生きることができる」

「明日も生きることができる」

頑張っても、頑張っても報われない人生はないと思う。

相手に認めてほしい、結果がほしい、他人に勝ちたい ~がほしい、

勝ちたい、だけのために頑張るのではなく 多くを求め、

他人と比べ、報われないと嘆くより

頑張っているから今の自分があり

今日を生きられていることに幸せを感じたい。

頑張っている報酬は 「明日も生きることができる」 ではないだろうか。

「たら、ればのない人生」

「たら、ればのない人生」

あの時こうだったら…

~すれば良かった…

人生には後悔したい時がありますよね。

でも過去を変えることはできません。

たら… れば… と、考えていても結果は変わりません。

たら…れば… と、次に後悔しないように生きていかなくてはいけません。

その為には今を精一杯生きて、慎重に行動し

自分から決めた道を信じ、毎日を大切に生きるしかありません。

あの時こうだったら今がある。

という後悔のない生き方をしたいものです。

たとえ、ミスをしてしまっても

その後の生き方、考え方で必ず良い方向に導かれると思います。

たら、れば と考えたくならないような生き方と

結果に対してこれからどう生きていくのかを前向きに考える

神様はきっとみていてくれますよ!

必ずいいことが待ってますよ!

「上を目指す教育」

「上を目指す教育」

僕は野球をしていたので
野球で例を書くとこういう書き方になってしまうのですが、

子供のミスで試合に負けた時

父親は「おまえが悪い、勝負の世界は厳しいのだもっと強くなれ」

母親は「あんたは悪くない、お前だけの責任じゃない」...

父親は叱咤し、母親は励ます

父親に叱咤され「同じ失敗はできない」と考え

母親に励まされて「次、頑張ればいいや」と思う

どちらも大切な教育だと思う。

でもこの「差」が上を目指す教育には大きな差を生む

プロに行くようなレベルの選手の父親は

やはり叱咤ができる熱心な人が多い

父親は子供の教育を母親ばかりに任せてはいけない

たまには意見をいったり、教育にも参加するべきです

父親は「うんと先を見た教育」

母親は「手元の少し先をみる教育」

このバランスも大事ですね

お店での教育も叱咤役がいてこそ「上を目指す教育」

が成り立ち

励まし役がいるからまたチャレンジできる

こんな環境をフルカウントでも作りたいですね!

「夢をかなえるコツ」

「夢をかなえるコツ」

先日「流れ」でも書かせてもらったのですが

行動するときに

「流れ」を感じ、川のように流れて動いたり

「直感」で気持ちが軽く、楽しい方向に進んだり
...
「ご縁」ができて行ってみたり

これらが行動を起こすきっかけになりますよね。

せっかく「流れ」が来ても

流れていかないぞ!と意地を張ったり・・・

これらを軽く考えスルーしたり・・・

残念ですが、いくら抵抗しても

「動く」ことは決まっているのです・・笑

「流れ」「直感」「ご縁」は

自分の想像を超えた素晴らしい世界の入り口なのです。

「自分がしたいこと」「夢」をかなえたかったら

この3つの「流れ」「直感」「ご縁」

の成り行きに身を任せてください。

きっと

「もっと早く流れに身を任せておけばよかった」

と感じます。

この文章を見てくださったあなたは

動く時期ですよ!という、お知らせなのです。

今「流れ」が来ているのです。

今働いているフルカウントのスタッフたちは

全員この「流れ」を感じ行動して入社しました!

「夢」にむかって流れてきたから今があり

「夢をかなえるコツ」をしっている

人たちなのです。

「流れ」

「流れ」

僕の人生は「流れ」にそった人生なんです

川の流れのように自然に海にたどり着くような感覚です

「流れ」に逆らい、岩の上にあがったり

鮭のように上流にあがったりしませんでした
...
「流される」と「流れに乗る」のとは意味が違います

楽な人生を歩もうと「流れに乗った」わけではありません

父が野球をしていたから野球を選んだ

母が美容師をしていたから美容師を選んだ

今から考えたらすべて素直に道を選んだだけです

迷わなかったのも良かったのでしょう

僕が迷わないように

神様が1つの道だけしか用意してくれなかったり

選ぶ事が多い時は

すぐいいアドバイスをくれる人が出てきてくれるように

神様が僕をプロデュースしてくれているのです・・・笑

すべてのことがスムーズに苦労をせずに来れたのも

たまたま「流れ」に乗り

「流れに逆らわなかったから」ではないでしょうか・・・

「ご縁」も流れです

1つでも歯車が狂ったら「ご縁」はなくなります

「流れ」を大切にすることは

「人とのご縁を大切にすること」でもあります

これからの僕の人生も順風満帆に行きたいので

もちろん「流れ」に逆らわない生き方になりそうです!!

「損か得か」

「損か得か」

僕は何十年か前のスタイリスト時代
こんな思いを持ちながら働いていたことがあります

「自分は、一番沢山のお客様を担当して
 お昼も食べれずに
 朝から晩までしんどい思いをして働いている
 みんなは楽そうでいいな」と・・・
...
そう思うのであればお客様の担当数を減らせばいいのです。

頑張らないで楽に働けばいいのです・・・

でも自分を信頼し、期待し、来てくださっている
お客様に申し訳ないし
頑張っている自分が好きでもあるのです

つまり僕は不満をもちつつも、
「自分を好きでいる」事を選択していたのです

自分ばっかり働いて「損している」
と、思っていましたが
本当にそうだったのでしょうか?

「損している」というマイナスの気持ちで
他人を羨ましがり、働いていた時
楽そうに働いているスタッフに、腹ただしく、きつくあたり
そんな僕のことを嫌で、不満を抱くスタッフも沢山いました。

今から考えたら「損している」という気持ちが
本当の「損」を生んでいたのかもしれません。

「自分は好きでやっているんだ!」
と。思いながら仕事をすれば人生が変わってくると思います

「損してもいいんだ!好きでやっているのだから!」
と思う気持ちであたることです。

「損」している時には、誰かに「得」を与え
自分は「徳」を積ませてもらっている
と考えてはどうでしょうか?

考え方で人生良い方向に好転していくでしょう!

「見守る」

「見守る」
みまもるとは、
1 無事であるように注意しながら 見る。
 また、なりゆきを気をつけながら見る。

2 目を離さずにじっと見る。熟視する。凝視する。
 
という意味です。

僕はついつい頑張っている人や、困っている人を見ると...
「自分が何か助けてあげられないのか?」
「指導してあげたい」
と思ってしまい、

あれこれ手助けや、働きかけをしたくなります。

しかしそれが成長の妨げになっていることも
よくわかっています。

スタッフが失敗しそうでも、心配でも
何もしない、言わない・・・
「見守ってみる」

相手のそばにいて、信頼して
結果を見守る

手を差し伸べたくても
アドバイスしたくてもぐっと我慢して
「見守る」

相手が困らないように
失敗しないようにしてあげたい
落ち込ませないようにしてあげたい

でも僕が手助けしたら
自分で考えず、行動にも責任が薄くなり
人のせいにしたり、学びもありません

「何もしない、無関心」と
「何もしない、見守る」
とは違います。

「何もせず、見守ること」

本当の「愛」は辛抱から始まり
「信じて見守ること」が最近大切だと感じています

スタッフに決して手助けしないのではなく
一人でできるようになってもらう為に
「見守ること」も大事なのです。

「執着」

「執着」
しゅうちゃくとは、一つのことに心を とらわれて、
そこから離れられない事です。

最近の僕は物事に執着してきたことで結果が悪かったという事が
多かったなぁ・・と感じています。

「自分が優れている事を認めてもらいたい」
「仕事で成績を上げたい」
「~を手に入れたい」

とらえ方によっては、目標があって、「良い」とされますよね!

でも力んでいる気持ちが強いほど「目標」から「執着」
へと、変わってきて・・・

その結果思い通りにならなかったことが多かったなぁ・・と思いま

僕はサラリーマンをしていたころ化粧品の飛び込み販売に
行って来いといわれました。

飛び込み販売、初日の1時間、練習で
「¥42500の化粧品を練習で知らない家で売ってこい、
でも今日は1時間で売れるわけないから
気軽に練習に行く気持ちでお話聞いてもらえ」
といわれ「売れなくてもいいや!」
という「執着」のない状態で販売に行きました。

ところが僕一人だけ30分で¥42500のセットが売れたんです

そこからみんなは僕のことを「すごい」「さすが」
「全国で1位とれる」って褒めてくれて僕も認められたいから
必死になって1位になることに「執着」していました。

そこから1週間まったく売れなかったのです・・・
それで売れなくてもいいからお客様に喜んでもらおう!
1位にならなくてもいいから工夫する勉強できたらいいな!

そんな気持ちの「執着」が取れてから飛ぶように化粧品が売れて
全国160人中6位で55万円販売できました。

「執着」をなくすというのは
「いい結果が出ても悪い結果が出てもどちらも良し」と思う事です
その気持ちになった途端、いい結果が出るのですから
上手くいきたければ「執着」をなくすほうがいいのです。
もし上手くいかなかったとしてもそれは1つの「学び」なんです。

もう1つ僕の体験談・・・
僕はプロ野球選手を目指してました。
満塁のチャンスで僕に打順がめぐってきたとき
「必ず打ってやる」という「執着」から
「力み」が生じいつも打てませんでした・・・

その時いつも「俺はだめだ・・・」
「野球に向いてない・・・」
「チャンスに弱いバッターだ・・・」
と落ち込んで自信を無くしていました・・・
「執着」はうまくいかなかったときに自信まで無くしちゃうんです

10-0で勝ってて満塁でまわってきたときは
打てなくても勝てるから「打てなくていいや・・」
と「執着」がないのでそんな時はすごく打てるんです(笑)

「執着」せず、頑張ること。
「失敗しても、成功しても学べる」という気持ちを持つこと
「過程を楽しもう」と気軽に楽しむこと

「あれもいいし・これもいいんだ!」

「執着」を「手放した」とき不思議と良くなるんですよね!
「執着」のない人生が成功法則なんです!

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