2018年8月19日 (日)

「ヨシ トーヤ」

「ヨシ トーヤ」

僕が26歳で美容師になって24年

24年前にアシスタントで働いていた店が

「ヨシ トーヤ」のカット技法で

カットしていた店だった

コームを持ったまま切る独特の方法で

ドライカットで切るのだ

2日間「ヨシ トーヤ」にカットを直接指導してもらった時

世界のを代表する美容師の「ヨシ トーヤ」から

「カット上手だね」

と、お褒めの言葉をいただき

カットが面白く、自信がついた

今は美容師を引退されて

奥様と世界旅行を楽しんでおられる

「ヨシ トーヤ」を尊敬する美容師は

日本でも多数いる

僕がその一人だ

15年ほど前にスタッフがまとめて5人辞めた時

「ヨシ トーヤ」に手紙を書いた

「先生、スタッフが5人まとめてやめて

困っていて、もう人を雇うのをやめようかと思っています」と・・・

「ヨシ トーヤ」はすぐに返事を下さった

「美容師というお仕事はお客様を綺麗にするだけでなく

後輩たちを育成し続けなければいけない」

「でも育てて1人前になると独立

お店が、気にいらないと、すぐ退社していく」

「その連続に耐えていくのも美容師、経営者の宿命

僕も同じだ!がんばっていきなさい」と、メッセージをくださった

世界の「ヨシ トーヤ」でも同じ悩みを持ちながら

頑張っておられるのだな!

と、元気をいただいた。

今も世界旅行中に僕のような下っ端に

旅先からわざわざお手紙をくださる

そのお手紙を拝見するたび

あの頃を思い出し

頑張っていかなくてはいけない!

と、思う。

今も頂いたハガキをデスクの見えるところにおいて

いつも励まされている。

いつも気にかけてくださって

本当にありがとうございます

2018年8月17日 (金)

「母性 父性」

「母性 父性」

みなさんが「母性 父性」という言葉の意味を

知っていると見越し、お話を書きたいと思います

昨日全員ミーテイングで「母性 父性」の話をした

僕は現代の世の中が

母性が強すぎて、いつまでも母性から抜けられず

親が子供が守りすぎ、何でもやりすぎる。

権利を主張すれば我慢もしなくてもいい

自分で判断できない

弱い人間を作っている部分もあるのではないかと思う

本来、学校の先生の指導や、厳しいクラブ、強い父の教育などで

社会に出るルール

縦社会

人間関係の作り方

善悪

人と良好な関係を作るヒント

自分一人で社会をたくましく生きていくような

勉強がなされていた時代もあった

今は学生時代に学べないことも多いので

それを職場で学ばないといけない

でもその職場でいきなりの

父性教育されるから

ついていけず、自信を無くし

辞めていく人たちも多い

それでも1人立ちしていくスタッフを育てるため

僕たちサロンでは

父性教育をすることを前提に

人を育てていくことを

スタッフが理解し

行動しなくてはいけない

父性原理を学べない時代性だからこそ

まだまだ手探りでうまくいかないことも多いが

父性教育を重視したサロンで

あり続けたいと思っている

2018年8月16日 (木)

「信念と謙虚さ」

「信念と謙虚さ」

山口県大島町で

3日間行方不明だった2歳児を発見した尾畠さんは

発見して、祖父から風呂を勧められたが断った。

軽ワゴン車に食料や水、寝袋などの生活用具を積み込み、

助ける相手側に迷惑をかけないのが信条。

「自己完結するのが真のボランティアだ」と言う

活動費は自分の年金から捻出しているそうだ

元々は魚屋さん

捜索中、子供にに気付いてもらえた

「よしくーん」という大声は、店先で鍛えたものだ

ボランティアを本格的に始めたのは、

大分県別府市にあった店を閉めた65歳のころ。

「学歴も何もない自分がここまでやってこられた。社会に恩返しがしたい」

と思ったからなのだ

信念を貫く辛抱強さ

自分に負けない強さ

そして社会に恩返ししたいという

謙虚さ

こんな人が社会に増えたら

素晴らしい日本になるだろう

僕も店のことではいろいろな試練が続いている

しかし自分が20年前に決めた信念を

決してブラさない生き方をしたい

僕も自分が生きてきたのは

スタッフ、お客様、周りの人々、家族のおかげだ

この人たちに恩返ししなくてはいけない

2018年8月15日 (水)

「注意の表現」

「注意の表現」
2018年夏の高校野球で
ある学校の選手が
試合の序盤の方でベンチに帰り際、
球審から“必要以上にガッツポーズはしないように”と結構強めに言われました。
「でも、自然と出てしまうので……」
という注意があったそうです
必要以上のガッツポーズの禁止
という表現で注意するなら
どのあたりまでが必要で
どのあたりを超えたら必要以上なのか
しっかりとわかるように
注意しないのなら
こんな曖昧な注意で
学生が理解できるはずがないと思った
僕たちの指導も
同様
後輩たちにできるだけ具体的で
なぜだめなのか
こうやってほしい
というわかりやすく納得できるものであるのか
自分自身も反省をした出来事だった

2018年8月11日 (土)

「信じる気持ち」

「信じる気持ち」
最近、更新していなかったが
これからは更新を再開したいと思う
人の問題というのは本当に難しい
人の気持ちをコントロールすることなんて
不可能だと思っているから
なかなか思った通リにはいかない
僕は裏切られたことは
人生の中でたくさんある
でも人を裏切ることのない人生を送りたい
そう思っている
裏切って行動した人は
一時的にうまくいくこともあるだろう
でも不義理な生き方は
自分にきっと返ってくる
裏切られたとしても
裏切らない人生を送る
そう思いながら
今日も生きていく

2018年5月18日 (金)

「人のふんどしで相撲を取る」

「人のふんどしで相撲を取る」

僕がアススタント時代

美容師の国家試験があり

国家試験の勉強をある先生に、習いに行っていた

持参物は人の頭の形をした人形(ウイッグ)とロット(パーマを巻く道具)だった

初めてのレッスンの時

人の頭の形をした人形(ウイッグ)の用意が間に合わず

先輩のウイッグ(国家試験用に先輩がウイッグをカットしていたもの)

を借りてレッスンに臨んだ

その時先生から

「このウイッグあなたの?」

と言われ

「先輩から借りてきました」というと

先生はこういった

「人のふんどしで相撲を取るつもりか?」

「用意ができていないなら帰りなさい」と・・・

「自分の仕事なのに

他人が作ったウイッグで練習するなどもってのほかだ」

先生のいう事はもっともだ

カットを習っていない僕は

先輩に聞きながら

自分で使うウイッグを国家試験用に

自分でカットした

がたがたでやりにくかったけど

この1件で、人のものを借りて

「人のふんどしで相撲を取る」のはやめようと思った

それはおろかで

何の苦労もせず

楽に戦いたいという

心の甘えだ

そんな心で、将来成功はできない

2018年4月28日 (土)

「証拠と人」

「証拠と人」

ネットにいい言葉出てました

怒るのは真剣だった証拠。

笑えるのは楽しんでる証拠。

ケンカするのは一緒だった証拠。
つまずくのは進んでた証拠。
裏切られるのは信じてた証拠。
失恋するのは愛してた証拠。
「疲れた」はがんばった証拠。
「失敗した」は挑戦した証拠。
「もうやめようかな」はまだ希望を捨てずにいた証拠。
「素直になれない」はそれだけ愛している証拠。
「もういい」はぜんぜんよくない証拠。
「大丈夫」はぜんぜん大丈夫じゃない証拠。
いつも笑っている人は過去に何かあった証拠。
よく笑う人はよく泣いた人。
よく「大丈夫」という人はよく無理をする人。
よく強がる人はよく我慢する人。
人はつらさや悲しさを知っているから優しくなれる。

2018年4月20日 (金)

『組織はリーダーの力量以上に伸びない』

『組織はリーダーの力量以上に伸びない』

トップがどうあるかで組織は変わる

・人間関係を円滑にできる

・勉強をし続けているか

・ビジョンを示し導いているか

・コミュニケーションをとれているか

・謙虚でいられるか

・仕事に燃えているか

リーダーの力量は長い年月をかけ

蓄積されていくものである

その長い時期の中で

もい1つ最大に必要なことがある

それは「変化」できるか。ということである

変化なくして成長はなし

変化なくして生き残れない

これが僕の考えである

変化できるリーダーになりたいと思っている

2018年4月15日 (日)

「返事なし」

「返事なし」

問いかけられたら返事を返す

人間として当たり前の行為だ

考えているなら

「お返事ちょっと待ってください」

最近それを言わずそのまま放置する人が

僕の周りで多い

ラインなどで問いかけても

返事がないということが

NOという返事という意味だろうか

平気で無視する行為・・・

どんな教育受けて育ってきたのだろうか?

人として恥ずかしい

NOでも言いにくい話でも

返事ができる人になってもらいたい

2018年2月24日 (土)

「わからない」

「わからない」

僕はこの言葉を簡単に言わないようにしている

わからないといえば考えなくなるからだ

わからないという言葉は

「パス」のような言葉で

自分はわからないからとばしてください

と、逃げのような言葉に感じてしまう

もちろん

わからない事までわかったふりをするということではない

「わからないほうが、失敗するよりましだ」

「失敗しそうだから、わからないっていっておこう」

こんな考えをやめませんかといいたい

わからなかったら考えてみよう

考えても答えが出なかったら聞いてみよう

わからないで逃げないで

わからないで考えることをやめないで

失敗してもいい

恥をかいてもいいじゃないか

わからないと言い訳をして

考えない、行動しない

自分を作ることが

一番怖いことだ

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