2019年2月13日 (水)

「中華料理屋にて」

「中華料理屋にて」

先日一人で中華料理のランチを食べていた

右には酢豚

左には八宝菜がのっていた

味付けがすごく上手く、おいしい

僕がこれを作る人になるとしたら

どうしたらいいか

食べながら想像していた(笑)

僕がこの店にアルバイトで入り

一生懸命に働らき

マスターと人間関係を作り

味付けを教えてほしいと頭を下げる

バイトをしながら

味付けをどうやっているか

横目で見ながら技術を盗む

調理師専門学校に通ってみる

そして味付けができるようになれば

自分で店を出す

どこに出すのか

スタッフは何人か

どこから具材を仕入れるか

何曜日を休みにするか

いくらぐらいの売り上げならやっていけるのか

ランチは何食出せばいいのか

もくもくと作る職人になるのか

お客様とお話ししながらフレンドリーな店を作るのか

中華を食べるだけで

色々なことを考えてしまう

1つのことをして

自分がそれをされる側でなく

する側に回った時

色々な疑問がわいてきたり

質問が出てくる

それをいつも習慣にしていると

お客様の会話をはじめ

社会人としての

コミュニケーション能力は上がってくる

こんなシュミレーションをしていると

質問ありますか?

と聞かれた時

ないです・・・・

と頭の悪い答えをしなくて済むのではないでしょうか

2019年2月 7日 (木)

「広島カープの強さ」

「広島カープの強さ」

今年FAで巨人にきた、丸が言っていた

広島の強さは

負けていてもなんとかなるという雰囲気がある事

リード、勝っていても

『もう1点、もう1点、もう1点、もう1点、もう1点』

という雰囲気もある

美容院や商売も同じであると思った

今が劣勢でも

スタッフみんなが何とかなる

自分たちが何とかするという雰囲気を作り

調子がよくなっても

更に「もっと、もっと、もっと、もっと、もっと」

を目指せる美容院が残るんだと

スタッフのこころ1つだ!

難しい、とんでもないことを

求めているわけでない

毎日しっかり技術を学び

改良し

お客様を笑顔にする接客

を毎日続けることが大切なのだ

今日、ベイビーステップに来てくださるお客様を

大切にしよう

その積み重ねが

強さになるのだ

2019年1月30日 (水)

「目は口ほどに物を言う」

「目は口ほどに物を言う」

いろいろな人と話したり

ミーティングで話をするときなど

相手の目を見れば

腑に落ちているのか

納得していないのか

不満に思っているのか

すぐにわかる

人間、素直さを失ったり

自分が少しでも悪いかも・・・

という謙虚な気持ちがない時には

指摘したり

注意するときに目に表れる

今まで

辞めていったスタッフと

最後の話をするとき

たいていこちらの話を聞いているときの目は

反抗的だ

にらみつけるような視線だ

美容師という仕事は

自分が技術を身につけ

お客様ができると

傲慢になりやすい

自信をつけるということは素晴らしいが

自分一人で成長してきたとか

自分だけが報われていない

損をしているという

考え方になった時

謙虚さを失い、傲慢な目つきになる

僕は自分が少しでも悪い。と感じた時には

頭を下げれるような

人になってもらいたいと思っている

自分がそれをできているのかというと

できていない時もあると思う

でも一人の力で俺は成長したとか

謙虚さは失わないように心掛けている

ましてや

反抗的な目をするような

そんな態度はとりたくない

支えられて生きている

みんながいるから生かされている

生きていることの幸せを、常に感じる

感謝の気持ちをもって生きていきたいものだ

自分では気づきていないかもしれないが

みんなはわかってる

心が目に表れることでそう感じるものだ

感謝の気持ちをもって、素直に

悪い点は直して成長したいと思える人

そんな人になりたい

そんな人が集まったサロンにしていたい

2019年1月20日 (日)

「人間関係を深めるために」

「人間関係を深めるために」

色々な人の意見に耳を傾ける

そして

相手が自分に働きかけてくれていることに対し

それなりにレスポンス( 応答。反応。対応。返事を返すこと

が、できるかどうか

お客様が何を求めているのか

スタッフが自分にどうしてほしいのか

判らなければ

スタッフに聞けばいい

○○さんは僕にどうしてほしいですか?

何が僕に足りてませんか?

どんな動きをすれば喜ばれますか?

人間関係は作ってもらうものではなく

自分で作るのものだ

新人はもうすでに

父性教育が始まっている

2019年1月18日 (金)

「最近の言葉」

「最近の言葉」

最近の言葉で一言で何となく意味が分かる言葉がある

ウザイ

むかつく

ていうか

チョー○○

やばい

この言葉は人間関係を作る意味で誤解を招きやすい

この言葉を使う前に

自分の言葉で詳しくどう〇〇なのかを説明できる人になってほしい

でないとコミュニケーション能力の低い人になり

誤解を招き人間関係が作れない

また勝手な判断で

キャラが被る

と、決めつけのような

演じないといけないキャラクターにならなければいけないことも

意味が分からない言葉だ

こんな言葉でしか表現できないのなら

勉強しよう

本を読みなさい!

2019年1月16日 (水)

「続ける人」

「続ける人」

色々な理由があって

今やっていることを途中でやめる

やむにやまれぬ理由があるならともかく

ちょっとした壁が乗り越えられずやめたり

楽な方に逃げたり

する人もいる

プロのスポーツ選手も

まだまだできるのに

辞めたりするのを見て

まだできるのに・・・

と、思ってしまう

サッカーのカズは僕と同級生だが

先日51歳で契約更新をして

今年も現役続行中だ

新日本プロレス棚橋も42歳でレスラー現役

イチローも46歳現役

自分の限界まで続けているプレーヤーは

かっこいい

みんながあきらめる中

続けていく環境を

自ら勝ち取り

プレーしている姿は

励みになる

生きていくことで大切なことは

限界を安易に決めない事

無茶や無理はしなくてもいいから

続けていくことを考え

行動する姿は希望の星だ

自分も仕事やプライベート

限界を決めず

やり続けていきたい

辞めないで

続けていける人に!

2018年12月26日 (水)

「チームの意識を高める」

「チームの意識を高める」

プロ野球の来季の年俸が次々決まっている

プロ野球選手は個人事業主ではあるものの

チームが優勝しないと

個人の成績だけがよくても

年俸は大幅アップできない

どうすれば年俸大幅アップできるのかというと

個人の成績をUPさせることはもちろん

チームが優勝し

観客動員を伸ばし

お客様を喜ばせることである

その筆頭で引っ張るのがチームリーダーである

優勝を強く意識させ

チームの仲間の意識をそこにフォーカスさせる

チームリーダーは自分の成績だけではだめなのだ

チーム全体を考えていかなくてはならない

美容院もよく似ている

美容院のお客様を増やし

全体の売上を上げ、利益をもたらすようにして

昇給や、賞与が与えられる

店がどのようにして利益を生み

それを還元していくのか

誰よりわかっていないといけない

それをスタッフの伝えて

自分の売り上げだけでなく

店全体の売り上げを強く意識してこそ

いい店ができる

人も雇える店になる

「チームの意識を高める」チームリーダーがいる店は強い店だ

2018年12月23日 (日)

「イチローの言葉」

「イチローの言葉」

今日本で少年野球教室をしている

イチローのコメントが載っていた

「自分ができると思ったことが必ずできるとは限らない。

だけど、自分でできないと思ってしまったら、それは絶対にできない」と力説。

「できないことはもちろんあるんだけど、

自分の中で自分の可能性を決めないでほしい」

と子供たちに伝えた。

努力して結果を出してきた人のコメントは

心に残る

胸に響く

2018年12月21日 (金)

「お礼のLINE」

「お礼のLINE」

ベイビーステップのスタッフは

自分が何かしてもらった時

LINEをして必ずお礼を言う

そして次の日にも

お礼を言う

2回もする必要あるのか?

勿論ある

他の人はそこまでしない人がほとんどだからだ

だからこそ目立つし

丁寧に感じる

想いを行動にする

打たないより

お礼LINEはしたほうがいい

そして次の日にもう一度

お礼

2回のお礼でワンセットだ

どんな場合でも忘れないでほしい

それがベイビーステップの学び

みんながやってないから、あえてやる

他の人と差をつけ

かわいがってもらう教育だ

そこはしっかり学んでほしい

2018年12月16日 (日)

「行動力」

「行動力」

会社で求められ、評価の大きなウエイトに

なるこものは「行動力」なのだ

言われたことだけしか行動しないスタッフの

評価はもちろん低い

自分から行動を起こしたり

頼まれた事案をすぐに行動してくれることが

大きな信頼になり

評価になる

スタッフ Iはそれができるスタッフだ

頼まれごとにはすぐ行動して

報告してくれるので気持ちいいし

本気でお店のことを考えてくれている

気持ちが伝わってくる

自分からも積極的に動き

店の改革や

変化に一役買ってくれている

店としてはなくてはならない存在に

なってくれている

これからもその背中で

スタッフを教育してもらいたいと

切に願っている

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