2016年8月25日 (木)

「持ちつ、持たれつ」

「持ちつ、持たれつ」

人間は一人で生きれないことは前にも書いたが

美容院でも同じことが言える

休みの日に新入社員を採用する行事がある

そんな時バランスを見て

スタッフに同行してくれないか?とお願いする

いつもスタッフは気持ちよく協力してくれる

先日ベイビーステップのオープンに

チラシを作った

そのチラシ配りも

店にまだ、配れていないチラシを見て

私が配ってきます

僕が営業後ポスティングしてきます

と、言ってくれるのだ

先日、1つの商品の在庫が多くあり、困っていたところ

スタッフが買ってくれて協力してくれた

そんな些細なことでも気持ちよく協力してくれたら

次に何かあって困っている時

助けてあげたい気分になる

僕は雇う側と雇われる側との関係も

どちらが上でもなく

どちらも対等であるべきだと思っている

雇っている側が偉いのではない

持ちつ、持たれつの関係を構築するにも

対等な関係であり続ける事が大切ではないかと思っている

2016年8月24日 (水)

「与えられた、目の前の仕事」

「与えられた、目の前の仕事」

自分は、どんなことにむいているのだろう?

僕はそんな事、考えた記憶があまりない

美容師になったのはどんなきっかけだろう?

将来の仕事はプロ野球選手と決めていたし・・・笑

18歳の頃PLの清原、桑田と決勝戦で

17-0で負けて

プロ野球に行く人の凄さを見てあきらめたが

その後大学で、バイトをして僕は人と接する方が楽しいと思った

人と接しない、宅急便の仕分けバイトはつまらなく

仲間と働く、喫茶店、居酒屋、ハンバーガーショップ

コンサートの警備など

人と接し楽しませることが自分には向いていると思った

サラリーマンの営業も楽しかった

特に女性を楽しませることがすごく楽しいと思った

飲み会の会場選び、会話、気配りや

イベントの用意、企画、進行

どれをとっても楽しい

喜んでもらえることには全力で取り組んだ

そうしていたら、それが仕事になった

今も喜んでもらうことが大好き

考えてみたら

目の前に与えられた用事や、お願い

そして仕事を一生懸命こなしただけだ

そこから自分の道が見つかった

現在もお客様を担当したり

仲間と一緒に働けることに一番の喜びを感じている

「与えられた、目の前の仕事」に手を抜かず

一生懸命にやっていくことで

自分の生きる道が分かってくるのではないだろうか

面白くなるまで続けていけば

きっと道は開け

自分の人生が正しい方向に導かれるだろう

2016年8月20日 (土)

「予測」

「予測」

人生においての様々な経験は

次に同じことが起きたらこうなる

こうしていこうという

予測ができるようになることでもある

1つの出来事が起きた時

自分ならこうする

違う行動をしていたら結果はもっと良かったかも

その逆の悪い結果かもしれない

そんな予測を立てれるような経験の積み方をしてほしい

スタッフの中には

ミスや経験を最大限に生かしていこうと

日々考え

先輩に相談し、アドバイスをもらい

予測ができるスタッフに育ってくれている人もいる

何も考えない経験からは

予測できるスタッフは生まれてこない

経験から

予測できる人になっていくことに

重きを置いた

仕事をしてほしいものだ

予測が上手にできることが

自分の財産になるのだ

2016年8月19日 (金)

「潔さ 表現」

「潔さ 表現」

悪いことをしたときは謝る

これは当たり前の事・・・果たしてそうでしょうか

大人になれば言い訳をしたり

自分の罪を軽減するため、相手のせいにしたり

時には嘘をつく

日本人のいいところの1つに

「潔さ」というのがある

自分が悪くなくても

悪い可能性が少しでもあれば

謝る

負けるが勝ちという勝ち方もある

こちらが大人になり、1歩引いて頭を下げる

これらすべてが

人間関係を円滑にする方法です

怒られるのが嫌だから黙っておく

自分が悪いことをかくす

言い訳をして罪を半減したい

これらはすべて後になればなるほど

言えば言うほど

隠せば隠すほど

ひどい結果を招くことになる

そして表現という事では

「ありがとう」という言葉の表現を忘れないように

IQ=暗記能力などの知能指数

EQ=こころの知能指数

社会に出てからはどちらも大切ですが

特に心の知能指数EQを高めてもらいたい

「潔さ 表現」は

日本人として大切な要素なのです

2016年8月18日 (木)

「慣れ」

「慣れ」

人間は様々な経験から失敗したり、慣れてきて

良い結果が出たり

スムーズに物事を運べるようになる

その点では慣れていくということは

凄く、いいことである

しかしその一方

「慣れ」が良くない場合もある

「感謝」「思いやり」「ありがとうの心」などである

いろいろ、してもらうことが増えたり

慣れてきてそれが当然と思えば

その馴れは傲慢な気持ちに変わり

「ありがとう」を言わなくなる

初めてしてもらったことであれば

ちっぽけなことでも、感謝の気持ち

を言うだろう。

でも、慣れてきたら感謝の気持ちも薄れ

このくらいお礼を言わなくてもいいだろうとか

自分の気持ちを、わかってくれているだろうとか

面倒だから今度言えばいいやとか・・・・

そんな「慣れ」はいらないのだ

しかし、そうなってしまうのは

初心を忘れてしまったか

傲慢な気持ちになっているのか

人の気持ちを雑に考えているか

自分が逆なら、気になると思うが

常に、慣れないように

この言葉を思い出してほしい

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」

偉くなっても謙虚でいつづける

感謝の気持ちを忘れない

僕もそうであり続けたい

人間的に未熟な僕の戒めでもある

2016年8月13日 (土)

「相手の心を変える方法」

「相手の心を変える方法」

相手にYESと言ってほしい時

どうしますか?

勿論努力してYESと言ってもらおうとしますよね

でもYESと言ってくれない

どうしてか?

逆に自分がNOと言っていた時

YESに変わるときはどんな時なのか?

それは

「自分の想像を超えたことを相手がしてくれた時」

なのです

想定できる範囲のうちは

YESとは言わない

でも自分の想像を超える努力を見せられたら

批判的であった人でも

支援者に変わることだってあり得るのです

そう考えると

不可能を可能にすること

不利から有利になること

できる可能性が広がってくるのです

想像を超えた努力が新しい自分の思い描いた

人生を作ることなのです

1度きりの人生

とことんやってみようじゃありませんか!

決してあきらめない!!

相手の心を動かそう

2016年8月11日 (木)

「考え方を変えれば人生が楽しくなる」

「考え方を変えれば人生が楽しくなる」

上手くいかないことは、たくさんある

自信を無くしたり。落ち込んで終わるのではなく

次はどうするかを考えることが成長

分かっているけどできない・・・

そう決めつけて努力しないのも

あなたが、自分の人生を楽しくすることを

止めてしまっているのだ

失敗=自分があきらめてしまったことなのだ

その逆は

あきらめなければ成功しかない人生になるのだ

上手くいかない期間が長ければ長いほど

人間としての成長が大きいのです

失敗や経験からくる

学びや気づきは

その過程において

充実感を与えます

充実感があふれた人生こそ

チャレンジしてあきらめないで続けていく自分を作り

成功を手にいれることができ

自分の人生を切り開けるのです

2016年8月 7日 (日)

「他の人より」

「他の人より」

昨日の夜、ミーティングをした

自分たちの目標を言いあった

目標があることが、いいか悪いかという事より

目標を立てた後、具体的にどう行動しているのか

という問いかけを店長がしてくれた

立てなければ怒られる

皆が立てているから・・・

そんなものはいらないのである

目標はできるかできないかなどは結果で

できるかどうかなんてわからない

でもやってみる

そして上手くいかなかったときは修正

具体的に目標に近づく行動を考え実行

それをどう継続していくのか

またみんなが目標を共有し

仲間皆で声を掛け合い

工夫し達成に持ってくることの重要性を説いていた

仲間のサポートがあるからできた経験はたくさんあるはずだ

それを忘れてはいけない

助けてもらうばかりでなく

自分もサポートできる側にも回ることも

人間の成長において大切なことだ

目標を立て、行動していたら気になることも出てくる

自分以外の人のことだ

他の人より鍛えているのか

他の人より悩んだのか

他の人よりもがいたのか

更に他の人が自分の目標にケチをつけてくる時もある

僕の好きなメジャリーガー

イチローはこういっている

「他の人より、という考え方は

自分の中にないんです」

この言葉を思い出して

自分の目標に真摯に向き合い努力していく

組織であり続けたい

2016年8月 6日 (土)

「緊張しない方法」

「緊張しない方法」

今日ご来店されたお客様は学生時代に

テニスに打ち込んでおられ方だ

「試合で緊張しない方法はないか?」

という質問をしてみた

そうすると

「練習で自信をつけ、これだけやったのだから

負けるわけがない」

「人よりも、頭を使い苦手を反復し

出来ないことをできるに変えてきた」

そんな自信が本番に強い自分を作る

というお話しをしてくださった

僕も高校野球で甲子園を目指している時

「練習や努力は自分を裏切らない」

と、よく言われてきた

あいつには負けないという気持ちを持ち

本番で力を発揮するには

最短の方法などない

楽な方法もない

いかに本番を想定し

練習できるか

出来なかったことを、できるに変えるまで

やり続ける努力と忍耐力

これが自分の誇りとなり

自信となり

いつもの力を発揮できることができる、自分を作る

美容師の仕事も同じだ

どんなお客様が来ても対応し

自信をもって

かわいい、カッコいい、綺麗なスタイルを作る

そんな、期待される美容師になるには

練習しかない

頭を使い工夫するそんなレッスンをして

自信をつければ

緊張は緩和されるだろう

2016年8月 4日 (木)

「自分を作るもの(思い込み、言い訳)」

「自分を作るもの(思い込み、言い訳)」

自分の過去の体験で

上手くいかなかったことがあれば

それは苦手なので無理です

人に教える時上手く教えられず

馬鹿にされたので

教えることは向いてません

性格的に前に出ていったり

人の前に立って行動することが苦手なのは

両親の遺伝のせいです

人は自分のトラウマや環境

失敗体験で臆病になったことなど

現在の問題を

過去のせいにしたがる

しかしそれは言い訳だということに

気づいてください

過去の体験を言い訳にしてやらない自分を作るのか

過去の体験をバネにして新しい未来を切り開くのか

それはあなた次第です

人生は決まっているものでなく

自分で作るものである

どの道を選択するか

それを決めるのはあなたです

可能性を広げるのもあなたです

«「チャレンジしない」

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