2016年9月24日 (土)

「上手くなりたければ、自分から来い」

「上手くなりたければ、自分から来い」

以前コーチングのブログを書いた

アメリカ・・・自分から来なければ教えない

日本・・・・・コーチ側から、手取り足取り指導(お母さん型)

自立を促し

本当のプロを目指していく教育は

アメリカ型だ

どうしてテニスの錦織が世界で通用するプレーヤーになれたのか

原因の1つに15歳からのアメリカでの生活が考えられる

アメリカのコーチングこそ錦織を自立させたのだろう

自分から行かなければ、誰も教えてくれない指導だ

上手くなりたい、世界で戦えるプレーヤーになりたい

という気持ちは強かったが

錦織は小学生の頃

自分を表現するのが苦手だった

しかし、テニスが上手になるためには

上手くいかなければ

「もう1回お願いします」

「教えてください」

と自分からつかみにいかなければ上手になれないことを

錦織は知っていた

恥ずかしくても、怒られても自分から行くのだ

美容師の世界もそうである

店の中で教えてもらい

それだけやっていたり

講習もいかず、他の美容師にも関わらなければ

井の中の蛙である

本当に上手になりたいのなら

言われなくても、講習で学び

凄いといわれる人の何が凄いのかを見て分析し

その人を超える人になるための労力と

手間暇を惜しまないものだ

言われたことだけやっていても

お客様は担当させられない

お客様は自分の貴重な時間とお金を犠牲にしてでも

自分に担当してほしいと、期待してサロンに来てくださる

迎える美容師が

その情熱を超えて

自分の時間や労力、お金を犠牲にして

学び続けないと失礼である

「上手くなれたら、いいな・・・」そんな軽い気持ちで

お客様を担当してはいけない

「なれたら・・・」でなく自分からつかんで「なる」のだ

上手くなりたいのであれば自分から学べ

上手くなりたいのであれば自分から聞きに来い

その情熱が感じられる美容師に

ベイビーステップに来ていただけるお客様を担当させたい

⇓錦織の少年時代の映像是非ご覧ください

https://www.youtube.com/watch?v=cz9lojAK0jo

2016年9月23日 (金)

「言われるうちが花」

「言われるうちが花」

上の立場に立てばたつほど

注意されたり、アドバイスを言われることが減る

それで、何も言われないから

裸の王様になってしまうこともある

僕もスタッフから言われたことは

できる範囲で、素直に受け入れようとしている

最近では髪型である

「スタッフが前髪を上げたほうがいい」と言われて

自分では気が進まなかったが

前髪を上げてみた

お客様や周りの人たちから

「その方がいいやん」と言っていただけた

自分を客観視したりすることは難しいし

他人から見てどのように映っているのか

それも自分だけで考えても

答えは正確ではない

これは髪型に限った事ではない

自分より目上の人の意見は聞きやすいが

自分より年下の人の意見も

素直に聞き入れるようにしていかないと

いけないと、思った

言いにくいことを言ってくれている場合もある

勇気を出して意見してくれている場合もある

素直に聞いて改善すれば

又次も言ってくれる可能性が広がる

人から見た自分

意見を言ってもらいそれを取り入れる

言ってもらえるうちが花なのだ

あいつに言っても無駄だよ・・・

そう思われないように

素直に耳を傾ける人になりたい

「言われるうちが花」

という言葉をいつも

意識したい

2016年9月21日 (水)

「会話はラリー」

「会話はラリー」

ラリーとは

テニスなどで、ボールを連続して打ち合うことをいう

会話でもテニスのように

連続して会話が、途切れないのは

波長が合うことである

お互い一定のリズムでボールをやり取りすることが

コミュニケーションでも大切です

もし美容師から何か提案したいとして

せっかく会話のラリーがいい波長で続きそうなのに

いきなりクロージングされるのは

途中で高速のスマッシュを撃ち込まれるようなもの

もう1クッション置くことが大切

この1クッションが今の会話をより具体的にする

質問です

なんとなくラリーが続き

勝手にお客様はこうだろうと決めつけて

クロージングに入らず

その内容が確かなものか

本当にお客様が望んでいるのか

効果的な質問で確かな手ごたえがあるまで

ラリーを続けたいものです

お客様と人間関係もできていないのに

クロージングはできませんし

考えていることを大体の判断で決めつける前に

もう1つ「質問」が必要です

これはお客様と美容師の関係だけでなく

相手のニーズをつかむことが

日頃からの「質問力で決まる」といっても過言ではないのです

会話はラリー

そして有効的な質問こそ

クロージングしてOKをもらえる方法です

急にできない人には

まわりの人に質問することから

始めてみてください

ラリーにも質問力は

必要です

2016年9月18日 (日)

「任せてください」

「任せてください」

性格もあると思うのですが

店が忙しくなってきたり

その日の営業に出ているスタッフ数が少ない時

僕がフロアに出ていって

手伝おうとする

その時決まって「大丈夫です任せてください」

と、店長は言ってくれる

「この人数でこなせるようにしないとダメなんです」

「全員が任せてください自分たちだけで大丈夫です」

そういうお店を作っていかないとダメなんです

と、言ってくれる

勿論、お客様を大幅に待たせたり

髪が濡れたままで放置はできないので

ブローに行こうとする

そんな時でも

スタッフの施術タイムが遅いことや

先を見越しての仕事ができていないことを

指摘する

僕と13年一緒に店を営業してきた店長

この店長を教育してきたのは僕だが

今は店長がスタッフを

教育してくれている

全員がどんな場面でも

「任せてください」

と、笑顔で言ってくれる

そんな任せられるスタッフ教育を

今日もしてくれている

2016年9月16日 (金)

「わがままor甘える」

「わがままor甘える」

人に頼みごとをする時

上手にできる人がいる

その逆に上手くできない人がいる

ここでは、頼むのが上手に言えないから言わない

すなわち甘え下手

という事ではなく

人にお願いをする前提で

その頼み方がうまく、甘えていえる人と

わがままに聞こえる人がいるのはどうしてか?

考えてみる

まずわがままの定義は

頼まれた方の顔が曇ること

甘えるの定義は

頼まれた方の顔が笑顔であること

どうして笑顔になれるのか?

「甘える」は、相手の好意や理解を期待して、頼り切ることです。

「わがまま」は、初めから相手の感情にはお構いがなく、自分の主張を通すことです。

わがままなお願いでも

相手と、対話を通じ

何を求めているかリサーチし

その範囲の中でお願いすることです

また、すぐに結論を急がず

いつかしてくれたらいいな

というスタンスで

相手がOKを出してくれるタイミングを計れば

甘えるということに近くなってくるのではないでしょうか?

一方通行でお願いをするだけでは

わがままなら

一方通行にならないように

その人が興味を持っているポイントを

探りながら

頼みたい事柄と近付けるていく方法

共通点を探していく方法です

これには人の表情を見ながら

会話を進めていかなくてはいけません

最初から無理と決めつけず

いつも練習をして

甘えるのがうまくなることは

できるようになります

2016年9月15日 (木)

「あたりまえじゃない」

「あたりまえじゃない」

営業をしていると

お客様からの差し入れがあったり

スタッフから何かをもらったりすることがある

本当にありがたいことなのだ

しかし、もらうことが続くと

「ありがとう」の言葉を言っていなかったり、忘れたり

「感謝」の気持ちが薄くなってしまうことがある

また、自分がほしいものでなかったり

ほしいタイミングでない時も

同様だ

しかしどんなものでも、どんなタイミングでも

しょっちゅうあることでも

相手がどんな気持ちで

どんな手間をかけて

プレゼントや、お土産

お菓子やなどを買ってきてくれたり

持ってきてくれたのかをよく考えてほしい

手間のかかることを、わざわざしてくれているのだ

そういう人の心の判る人になれば

何時にも感謝の気持ちが薄れることはないはずだ

「ありがとう」という言葉

もらってどう思ったかという

心の喜びを、相手に伝えたい

どんなことも「あたりまえじゃない」のだ

2016年9月14日 (水)

「なんで切りたいのか?」

「なんで切りたいのか?」

美容院のカウンセリングで良くあること

お客様

「今日バッサリ切ってください」

美容師

「何センチ切りますか」

「レイヤー入れますか」

「前髪は・・・」

こういう一般的なカウンセリングが多い

悪くはないにしても

お客様の「なんで切りたいのか?」

をつかめていないのに

細かい部分ばかり決めても

お客様はこのスタイリストは自分の気持ちを

分かってくれる。とは、ならないだろう

お客様が今日なぜバッサリ切りたい気持ちになったのか

それを探ることで

色々な提案が広がることにつながるのだ

例えば

美容師

「どうしてバッサリ切りたくなったのですか?」

お客様

「最近いいことないからバッサリ切って

運気が悪い感じを一新したい」

そんな気持ちをお聞きできたら

僕なら

切ることもいいけど

パーマで雰囲気をガラッと変える提案をしたり

カラーで今までやったことのない明るさで

新鮮な新しい気分になってもらうことも

合わせて提案する

「運気が悪い」

という気持ちを聞くから

できるご提案であり

施術中の会話もそれを前向きに変えていく

お話だってできる

それでこの美容師は私の気持ちをわかってくれる

と、なるのではないだろうか

生涯顧客になってもらいたかったら

そのヘアスタイルになぜしたいのか?

それを聞き出すことから始めてほしい

他の美容師とは違う美容師にならないと

指名はもらえない

2016年9月10日 (土)

「ええやん、やろう」

「ええやん、やろう」

人生永く生きていても

まだまだ知らないことばかり

そしてスタッフからもいろいろ教えてもらうことが

沢山ある

そんな中で

自分がやっていないことを、新しく聞くと

いつもきまってこう考えてしまう

「ええやん、やろう」

それをするにはどうしたらいいか

すぐに知りたくなる

せっかくいい情報を仕入れても

行動しなければ

絵に描いた餅である

新しい情報や、方法を聞けば

行動したくなる

こんな好奇心旺盛な人は魅力的だ

もちろん何でもすればいい。というわけではないが

人に喜んでもらえるようなことがあれば

迷わず実行したくなる

若いうちは

聞いてそのまま何もしない・・・・

できたらいいな・・・

あの人だからできる・・・・

面倒臭いな・・・・

自信もないし・・・・

そんな考えは排除して実行に移してみよう

組織会社は特に、そんな人が多いと

繁栄していく会社になっていくだろう

2016年9月 9日 (金)

「教育」

「教育」

心のコーチングというのがある

子供のいうことに共感する

子供の想いを引き出す

意見を押し付けない

傷つけない教育

僕たちに時代にはなかった教育だ

教えるほうが気を使い保護をする

こんな生ぬるい教育やコーチングをするから

打たれ弱い心を持った

すぐにあきらめたり、やめる子供を作ってしまうのだ

僕たちの時代は

共感もしてもらえず

ダメなものはダメと理不尽に言われることもしばしば

想いなんて引き出してももらえず

傷つくこともあったが

仕方がないと立ち直るのも早かった

悪いものははっきり悪いといわれ

怒鳴られたり、どつかれることもあった

社会に出たら

心のコーチングは何の役にも立たない

なぜならいろいろの人がいるからだ

相手が傷つかないように気遣ってくれる人

ばかりでないからだ

自分勝手

無神経

きついことを言ったり

仲間はずれにしてくる人だっている

そんな人とも上手くかかわっていくのが

社会だ

教育で大切なのは

相手を傷つかせないことでなく

多少のことでは傷つかない人になってもらう教育

ではないだろうか

独り立ちできる人を作るのに

自分の気持ちをきちんとぶつけた教育が必要だ

嫌なことも言うし

過剰にも褒めすぎない

教育する方も毎日が試行錯誤だ

それでもいいのだ

気持ちが、相手ときちんと向き合っていれば

怒っても怒鳴っても言いすぎても

気持ちは通じる

2016年9月 8日 (木)

「勝てない相手はもういない」

「勝てない相手はもういない」

2016年、全米オープンで錦織圭が

世界2位のマレーを破った

先日のオリンピックでも負けて

1勝7敗の相手がマレーだ

全米オープンは世界4大大会の1つで

とても大きなビッグゲームだ

2014年の全米オープン、錦織はチリッチに決勝で敗れたものの

2位!(日本人初の快挙)

世界に日本人が通用して勝てることを

証明してくれた戦いだった

それまでは

世界のプレイヤーを錦織は

憧れの目で見ていたが

マイケルチャンコーチと出会い

考え方や発言を変えた

その1つが

「勝てない相手はもういない」だった

決勝まで進むまでに

世界ランク1位の

ジョコビッチに勝ってその発言があった

僕たちは同じ人間だ

絶対に勝てないことはない

違う部分で勝つこともできる

でも最初からあきらめていたり

あの人だからできるんだ、と、思いこんで

言い訳にしてみたり・・・

自分が言い訳したり

弱気になっている時

この言葉を思い出してもらいたい

「勝てない相手はもういない」

いい言葉だ

あと2つで世界1

決勝まで行けば世界No1

ジョコビッチが待っている

錦織、世界No1になってほしい

スポーツ選手から色々なことを学ばせてもらっている

«「行動前のいらない行動」

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