2017年2月22日 (水)

「思い込み、決めつけ」

「思い込み、決めつけ」

やっていこう。と決めたことでも

すぐやめてしまったことはないだろうか

そんな時に反省したら

最初から無理のある選択だったこともあるが

続かない方法を選んでしまったことも

原因ではないだろうか

これしかできないという思い込み

1つしか方法はないという無知、決めつけも原因の1つだ

悪い習慣や、悪い癖も同様だ

まだ若いのに

僕のやり方はこうだ!と固定したり

直したり改善するのを面倒に思い、やらなかったり

癖だから仕方ないと思ったり

思い込み、決めつけをして

変えたくない

しんどいことをしたくない

だから成長できない部分もあると思う

「思い込み、決めつけ」ない

毎日を過ごし

成長していこう

2017年2月18日 (土)

「続けるだけではだめ・・・継続は力なり」

「続けるだけではだめ・・・継続は力なり」

「継続は力なり」を座右の銘にして

続けていくことをしている人は

確かに立派です

でも続けていればいつか成功する?

本当にそうでしょうか?

それに、人生が終わりかけで成功しても

価値は薄いのではないでしょうか?

まず続けると決めて

継続することは素晴らしいことです

大概の人が目標を掲げても

途中でしんどくて、結果が出なくてやめてしまうからです

それでもやめないことは、まさに力です

でも結果を出し

成功してからの人生を考えると

日々継続していく中で大切なことは

「日々改良し、失敗を成功に変えていく正しい努力の継続」

「続けていきながら成功を手にいれるのは支えてくれる人がいるから。の感謝の継続」

この2つがあってこそ

成功への道がやってくるのです

「継続は力なり」というのは

成功するために続ける力の事。と考えれば

何も考えず

続けていれば何とかなるではないことに早く気が付かないといけません

続けるだけではだめ・・・それが

「継続は力なり」の

本当の意味ではないでしょうか

2017年2月16日 (木)

「本」

「本」

先日本屋さんで、まとめて10冊本を買った

僕の趣味は読書である

年間100冊を読むことにしている

どうして読書するのか考えてみた

理由が6つあった

1・知識教養を身につけ、人に色々教えてあげて必要とされたい

2・自分に自信をつけたい

3・博学になり、毎日を楽しくいきたい

4・会話が楽しくできるようになりたい

5・学生時代ろくに勉強しなかったが今自分がしたい勉強が読書である

6・ほとんどの人がしていないことをしたい

若いから読むというのではなく

人生は一生勉強だ

言われて読むようなことではいけない

常に読んでいる本があるくらいで普通だ

いつ勉強するのか

自分で決めて

読書くらいしてみよう

本屋さんに足を運んでみよう

目上の人を担当する美容師が

本も読まないでは・・・

恥ずかしい

恥ずかしいから読むのではなく

自分の為である

2017年2月 2日 (木)

「言葉のチカラ」

「言葉のチカラ」

同じことを違う人に言われたら

素直に聞ける言い方と

素直に聞けない言い方がある

それは言っている人物によるのかもしれない

言葉は言うだけでなく

書いたのものもある

手紙などの手書きは

文字の書き方で言いたいことが

伝わってくる時もある

1番伝わらないのは

メールなどだ

いくら絵文字を入れても

無機質な文字からは

伝わってこない

でもメールをくれた人の性格がわかっていたら

多分こうだろうということが、わかるときもある

それだけに

文字や言葉の力は大きい

書いた人や、メールを打った人の人柄がのり

言葉の意味が変わり

それがチカラになり

相手に影響を与えるからだ

文字や言葉というのは

それだけ大きなチカラがあるということを前提に

発したり、書いたりしないといけないものなのだ

それに、日ごろからの人柄が

言葉や文字に乗ると考えたら

行動など律していかなければいけないことも

沢山あると感じている

2017年1月21日 (土)

「社会人」

「社会人」

先日9日成人式が終わった

成人式のお客様に聞いてみた

「20歳になったら何がかわりますか?」

「成人して大人になるってことはどういうことでしょうか?」

様々な答えが返ってきた

「変わらない」という意見も多かったが

僕からの成人にたいする希望を述べれば

「親からの脱却」ではないだろうか

何でもかんでも親にしてもらうのが

当たり前の学生時代から

自分でやることを増やしたり

親の言われた通りに生きていくのを

少しずつやめませんか

ということである

勿論、親はリスペクトするものだし

人生の大先輩

親がいうことを聞くのは当然だ

でも親から離れて一人で生きていく勉強が

これから始まるのだ

大学生なら2年後

20歳から働く人は

この4月から

親から離れて自分で考え

自分で行動する練習をしていかないといけない

学生時代の延長のように

親のいう事だけ聞いて生きていくことは

自立できない自分を作っているのと同じだ

特に仕事をして親の立場と同等になるのだ

自分の意見を持たないとダメなのはもちろん

新しい環境を、新しい仕事を始めるのは

親でなく自分なのだ

自分が生きていくために必要だと感じることがあれば

親の意見より、自分の意見を尊重しないとダメだ

逆に親はどうすればいいのか

「親」という漢字は

木の上に立って見ると書く

高い位置から

社会人になる子供を

見守るのだ

手を出しすぎたり

意見を言いすぎるのは

社会に出ていく子供にするべきではない

自分で決めさせないといけないのだ

親の役目は何か?

子供を自立させることではないでしょうか

社会人になっても学生と同じことをしていてはいけない

親は黙ってみておく

子供は不安でも自分で考え行動する

社会人の始まりは

親も子も変わることからスタートだ

2017年1月20日 (金)

「通じない」

「通じない」

コンビニで肉まんを買ったら

紙の袋に入れてテープで止めてくれる

でもテープで止めるから肉まんが紙にくっつくし

すぐ食べたいから

僕は「テープをはらずにそのままください」という

肉まんが紙に、はさまれたまますぐ食べれることを

望んでいる

いつも行くコンビニの女性店員Aさんは

それを無視して

「落ちたら困るからテープをはります」

といって僕を不機嫌にさせる

コンビニのコーヒーの場合

「コーヒーにミルクと砂糖入れますか?」

と、聞かれるので

「ミルクだけお願いします」

という

店員さんはそれを聞いてコーヒーにミルクを入れて渡してくれる

今日はまた、その女性店員Aさんがいて

嫌だな・・・と思っていたのだが

「コーヒーミルクだけお願いします」

とオーダーしたら

「ミルク、別添えでいれておきます」といわれた

自分でいれろ。というわけである

いつもほかの店員さんからそんな対応されたことはない

両替のおつりがほしい時1万円を出して

千円札でお釣りを下さいといいたいが

1度嫌な顔をされたので

女性店員Aさんの場合は言わないことに決めている

その店員さんは、仕事をさぼっているわけではない

でも業務的で、笑顔もなく、無機質な感じがする

仕事のベクトルがお客様でなく自分ベクトルなのだ

できればその人にレジしてほしくないのが

お客様のちょっとした要望

してもらいたいことを察する能力が乏しいのだ

日本人の得意な能力の

察するという部分をサービス業で働くなら

磨いてほしい

相手の気持ちに立った

接客を心がけたい

女性店員Aさんを見て反面教師

として自分の接客も、店の接客も

心地いいものになっているか

見直ししなければ・・・

という思いになった

2017年1月18日 (水)

「みんな聞いて」

「みんな聞いて」

昔はみんなに聞いてほしいことがあれば

皆を集めて顔を見て話することしか手段はなかった

いい話ばかりでなく

良くない話も、先輩や友人家族に直接話をする

現代はどうだろう

SNSでボヤいたり

愚痴を言って書き込む

それを見た人がコメントする

そして慰めてくれた人を味方に思い

安心する

自分の都合の良いように書いて見方を作る

僕の個人的主観で

お許しいただきたいが

「愚かなやつ」「コミュニケーションとれない意気地なし」である

どんなことでも両者の意見を聞かないと

真実はわからない

SNSでの味方を作り

フォローしてくれる人や友達

いいねしてしてくれる人を必死で増やす

ビジネスや目的があってそうするのなら、まだしも

みんなやってるからレベル

安心するからレベル

の人間はレベルが低いと思ってしまう

こんなことがコミュニケーションだと思ってしまうから

人との面と向かった会話が苦手になる

そしてSNSを使ったコミュニケーションに逃げ

自分の気持ち表現できない人になってしまう

いくら絵文字を使っても

いくら丁寧に文章を書いても

無機質な文字が並んだ文章では誤解も生じやすい

国語力が弱まり

アウトプットできない人間は

話していてもつまらないし

仕事を任しても結果が出せない

質問してもトンチンカンな答えが返ってくる

「みんな聞いて」は

SNSでなく

自分の口でみんなにいう事

時代が変わっても

コミュニケーションは

口で会話するものである

「みんな聞いて」を簡単な方法で

はき違えてはいけない

2017年1月14日 (土)

「近くにいる人を大切に」

「近くにいる人を大切に」

色々な偶然が重なってできたご縁

たまたまと思えばそれまで、ですが

1つでも歯車が狂えば

出会えなかったり

お話しすることができなかったり

そんな中

目の前にいる人との、日本での出会いの確率は

1億2700万人分の1

なので尊いです

でもそんなことを偶然と軽くとらえる人もいます

本当に必要な人は

数々のご縁が働いて出会えた、近くにいる人ではないでしょうか

この出会い、ご縁を大切に考え

目の前にいる

近くにいる人を大切にしましょう

ご縁を簡単に切っていては

素晴らしい人生はやってきません

今日も近くにいる人を

大切に生きていきましょう

それが感謝なのです

だからうまくいくのです

2017年1月10日 (火)

「成長」

「成長」
今年の成人式はおかげさまでたくさんのお客様に来ていただけた
今年は初めてサポートに徹する
お仕事にさせてもらった
その分みんなの負担や責任感も多くなる
店長やチーフそして成人式担当のスタッフ中心に
一生に1回の成人式を1日で
とどこうりなく仕事させていただくことになるので
1年前からの用意になる
僕のやることはほとんどなく
スタッフ主導で成人式を頑張ってくれた
この式にかける労力、時間
そして責任感は彼らを成長させたにちがいない
お客様がかわいいくなり
最後に笑顔で喜んでもらっている表情をみたり
親御様が感無量になられている姿を見ると
みんながんばってくれて「ありがとう」
という気持ちになった
成人式というイベントを通じ
全員が成長してくれる姿は
心強くうれしいものだ
来年の成人式も、はや
たくさんのご予約をいただいている
来年も全員で成長しよう
 

2016年12月28日 (水)

「伝える」

「伝える」

先日スタッフのお客様から

僕のブログを読んでいることを伝えて頂いた

「楽しく読ませていただいてます

勉強になります」と、言っていただけて

恐縮した

と、同時にうれしかった

僕のような未熟者が偉そうに書いたブログでも

読んでくださって

参考にして頂いたりして

きちんとブログを書かなければいけないと

身の引き締まる思いでもあった

僕は3か国のいいとこどりの人間になることがテーマで生きている

1日本

A:謙虚な人

B:察することができる人

2アメリカ

・合理的で、あいまいでないところ

3イタリア

・素直に人に伝えれる人

イタリア人はいいと思ったことを素直にいいと伝えれる

今回お客様から「ブログを読んでます」

と、言っていただけたことは

まさにイタリア人!笑

人を喜ばすことを言う事はとても大事だと

学ばせていただいた

ありがとうございます

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