2016年12月 7日 (水)

「表と裏」

「表と裏」

総ての出来事には

表と裏 見える部分と、見えない部分が存在する

表舞台の華やかな部分の裏には

地味で裏方で支える人がいる

仕事ができる一人前のスタッフになる迄には

裏で教えてくれる先輩がいたり

レッスンを見てくれる人がいる

沢山のお客様を担当できるのは

シャンプーしたり

カラーをして支えてくれる

アススタントの存在がある

スポーツのヒーローインタビューや

優勝者のコメントを聞いていたらよくわかる

自分のことばかり

話をする人もいれば

支えられて周りの人たちのおかげでここまでこれた

という、周りの人にスポットを当てられる人もいる

ベクトルが自分にしか向いていない

ということになっていないか

まわりの人にもベクトルを向けて

感謝の気持ちが表せているか

また、口だけでなく

行動で示しているのか

物事には表と裏がある

誰もが見える華やかな表の部分ではなく

裏の部分にスポットを当ててみたいものだ

そこには感謝の気持ちが存在するはずだ

2016年11月23日 (水)

「No pains, No gains」

「No pains, No gains」

「苦労なくして、得られるものはない」という意味である

価値があるものを得ようと思ったら

それなりの苦労は当たり前なのだ

苦労を避けていても、得られるものは少ない

苦労なしでは充実感も少なく

たとえそれが上手くいっても、喜びは小さい

さらに、自信を得ることもないでしょう

逆に、苦労してやれば、結果がどうあれ、いい経験になり

その後に人生に大いに役立つ

苦労を避けてばかりいると楽ばかり選ぶ人生になる
                                               
幸せを得るための苦労は、決して不幸なものではなく

苦労があるから、やりがいや

生きがいを感じられることもあるのではないでしょうか。

何かを得ようと思えば思い出してください

この言葉を

「No pains, No gains」

苦労なくして、得られるものはない」

2016年11月22日 (火)

「結婚、出産の時代変化」抜粋

「結婚、出産の時代変化」抜粋
20代の若者の意識や生活の変化を追跡する厚生労働省の調査で、
結婚後も働く意向のある独身女性のうち
子どもを産んだら仕事をやめたいと考える人は6.9%と、
10年前の同じ調査(24.5%)と比べ4分の1に減ったことが、22日分かった。
同省は「育休制度の普及や女性の生き方の多様化、家計の事情などで、
男女の家庭観が変化した」と分析する。

対象は2012年の調査開始時に20代だった男女で、
今回の調査時点では23~32歳。02年から始めていた同様の調査と比較すると、
働く独身女性の「結婚後も仕事を続ける」との回答は44.6%と10年前より2.8ポイント増え、
「結婚を機にやめる」は4.8ポイント減の17.1%だった。
結婚後も続けると答えた人のうち、出産後も続けるとした割合は13.8ポイント高い65.1%に上った。

また、独身者に世帯収入のあるべき姿を聞いたところ、
10年前は男女とも「夫が主に責任を持つ」が最多だったが、
今回の男性のトップは「夫妻いずれも同様に責任」(49.0%)。
女性も「夫が主」と「夫妻いずれも」が約40%でほぼ並んだ。

2016年11月19日 (土)

「投げたものが自分に返ってくる」

「投げたものが自分に返ってくる」

仕事や人間関係において

自分のことを助けてくれる人や

手伝ってくれる人が

まわりには多いでしょうか?

もし周りが自分のことを

助けてくれないと感じるのであれば

それは自分が周りの人を助けてこなかったからです

まわりの人たちが

応援したい、助けてあげたいという気持ちになってもらいたいなら

まず、自分が周りを応援し、助けることです

それをどのくらい自分がしているのだろうか?

考えてほしいと思います

「投げたものが自分の返ってくる」

「与えなければ、自分には返ってこない」

それが法則です

2016年11月18日 (金)

「ガソリンスタンドのおっちゃん」

「ガソリンスタンドのおっちゃん」

最近のガソリンスタンドはセルフだ

たまに有人のスタンドがある

たまにいくスタンドには、定年退職をして

再就職のアルバイトをしているおっちゃんがいる

僕がガソリンを入れに行くと

「今日はいい天気ですね」と話しかけてきてくれる

時には僕のファッションをみて

「おしゃれで若いですね」と褒めてくれる

僕からは話しかけなくても

いつもおっちゃんが僕に話しかけてきてくれて

笑顔にしてくれる

言ってないのに

タイヤの空気圧を見て

サービスで空気を入れてくれる

先日は給油したら

精算時に

ルーレットが回って777がでて1等が当たった

どんなすごいものがもらえるのだろうと

期待した

この券をもってレジに来てくださいと書いてあったので

持っていくといつものおっちゃんがいた

おっちゃんは大きな声で最高の笑顔でこういった

「おめでとうございます!!今日はいいこともっとありますよ!」

と、嬉しいことを言ってくれて

1等景品のティシュ1箱をくれた・・・笑

いつも笑顔にしてくれるこのおっちゃんは

他のスタッフは暇なとき、本を読んだり

店内でコーヒーをのんで

こちらが呼ばないと出てこないのに

寒い日でも

暑い日でも

給油の現場にいて

ドライバーに笑顔で声をかけている

僕は思った

この人の給料は

色々なことをしても、しなくても変わらないのに

皆を笑顔にすることを率先してやっている

きっとこの人がこのスタンドをやめる時

寂しがる人が沢山いるのだろう

仕事って

自分の心がけと行動で

みんなから感謝されたり

笑顔にさせたり

できるのだ

仕事は楽な方がいいのではないか

楽してうまいことできて、結果が出せたらそれにこしたことない

そう思っている人は多いと思う

でもそのおっちゃんは

誰に指示されたわけでもなく、手間がかかることをやっている

やらなくてもいいことをしているのだ

おっちゃんは今まであったガソリンスタンドの

スタッフの中で1番楽しそうに働き

輝いている

仕事の意味や楽しさは自分で作るものなのだ

という学びになった

僕はこのおっちゃんを見て

仕事が楽しくなるようにしよう。と、さらに思った

仕事を通じて1人でも多くの人を笑顔にしたいと思った

大変かもしれませんが

生きがいは

楽で収入が多いことでないと思いました

幸せとは

人を喜ばせたり、幸せにすること

その努力をしていくことではないでしょうか

仕事を通じての学び、努力こそ

その人の人生を輝かせると・・・

2016年11月17日 (木)

「打てば響く」

「打てば響く」

働きかけるとすぐに反応する

素直な心と行動力のある人が

こう呼ばれる

まだ若い人たちは

頭で考えるより

まず行動だ

失敗してもいいから

素直に聞いて、反応し

撃てば響く人になってほしいものだ

こんな人は気持ちいい

そして

それを継続する

苦しいことや面倒なことから逃げなければ

結果も伴い

自信につながる

そんな人と一緒に働きたい

2016年11月16日 (水)

「日産ゴーン社長の考え」

「日産ゴーン社長の考え」

ゴーンさんから見た、日本人の強みと弱みを教えてください。

「偉大なリーダーの誕生を阻む原因となる、日本の文化があります。

それは、他の文化を尊重し、他者の気分を害するのを嫌がること。

そして、集団を好みます。これはなんとかしなければなりません。

リーダーは、集団でやるものではないからです」

「日本人の他者を思いやるという文化は素晴らしいものです。

しかし、リーダーには向いていません。

なぜなら、他者を傷つけても成長させるのがリーダーだからです。

この部分に手をつけていけば、日本人は偉大なリーダーを持つことができるでしょう。       

そして「対話が必要なのです。リーダーは人を叱るためにいるわけではな

人をサポートして適切な解説をするためにいるのです。

そうすると、チームメンバーは仕事に誇りを持つことができます」

10年後に勝ち残る企業とリーダーの要件は何ですか?

「生き残るのは、学び続ける組織です。常に知識を向上させて、

問題を特定し解決策を考え続ける組織が生き残ります」

「常に厳しい状況にある組織のほうが、しなやかに伸びるのです。

人生も、会社も同じです。そして、不可抗力ですが、

運も大事です。会社が幸運だったり不運だったりすることがある。

生き残るには状況にも左右される。

しかしそれも理解しなければなりません。

変化に対応する能力、学び続ける組織であること、

そして常に実績主義でいく従業員。これが生き残るための基本的な要件です」

2016年11月13日 (日)

「熱意」~松下幸之助の言葉より~

「熱意」~松下幸之助の言葉より~

以下、松下幸之助の言葉抜粋

仕事をする、経営をするときに、なにが一番大事かと言えば、

その仕事を進める人とか、経営者の人の熱意やね。

あふれるような情熱、熱意。そういうもんを、

まずその人が持っておるかどうかということや。あれば、知恵が生まれてくる。

経営者には、指導力が大事とか、決断力が大事とか、行動力とか

まあ、いろんなことが言われておるわね、

確かに、そういうものがあるにこしたことはないけれども、

とにかく、仕事に取り組む人でも、経営者でも、

その最初の、というか基本の条件は、この熱情というか、熱意やな。

もちろん、正しい熱意や。それに誠意ある熱意や。

そういう熱意だということは当然やけど

そういう熱意のあるところ、必ず道が開けてくるね。

熱意は成功のハシゴということ。いつも言っておるやろ

2階にどうしても上がりたい、そういう熱心な思いがあれば、

そこにハシゴという知恵がうまれてくるんや。

熱意がなければな、最初から、考えようともしないし

ハシゴという知恵も生まれてこんわな。

販売のやり方がわからん、けど、なんとしても商売を成功させたい

そういう懸命な思い、情熱というものがあれば

そこになんとしてもという思い、努力が生まれ

工夫も知恵も生まれて、そこに成功の道が発見されるようになるんやな。

新しい商品をつくりたい。何としてもつくりたい

そうほんまに思い集中するなら、考え出せるわけや。

けど、なかなか一人で考え悩んでおってもつくり出せんと言うんやったら、

他人に素直に教えを乞う、尋ねる、指導を仰ぐということもしたらええわな。

経営がうまくいかん、仕事がうまくいかん、どうも発展しないということであれば

ひるがえって、正しい熱意、誠実な熱意、素直な熱意を

わが体の中に持っておるかどうか、考えてみたらええな。

“熱心にやっております”と言うけど、それがほんまもんであるかどうか

そこに尽きるわね。燃えるような情熱、熱意があれば

おのずとそのときどきにおける、成功するに必要な知恵がみつかるんや

わしの経験からやけどね。

わしは、人材を起用するときにも、原則として

その人の、いろいろな能力よりも、その人の、どれほどの熱意があるかどうか

体にみなぎるほどの情熱、熱意があるか、

正しい、そして誠実な熱意があるかどうかを見て判断してきたわな。

そして、大抵の場合、成功したな。

能力というものは、大概は、そう差があるもんではない。

誰でも同じようなもんや。だから、人を起用するときに、能力からすれば、

大体60点ぐらいもあれば、十分やね。

それが、能力はあるけれども、熱情がない

熱意が不十分だということになれば、そういう人をいくら起用してもダメやな

熱意が人を成功させるといっても過言ではない

2016年11月11日 (金)

「チラシ配り」

「チラシ配り」

先日お客様が少なく

ゆっくりしている時間にスタッフが

「チラシ配りに行ってきます」

と、駅前にチラシを配りに行ってくれた

僕の考えは

お客様を呼ぶのは本来、店の仕事・・・

という考えがある

だからチラシ配りを最優先するような指導はしていない

逆に

スタッフから考えると

来られたお客様を担当すればいいのである

100%指名で

100%リピートして頂いて

これが理想形である

でもそれができないのであれば

来られたお客様を担当のみ・・・というわけにはいかない

お店も、限られた経費の中で

利益を削ってでも

スタッフのお客様を増やすために必死に

広告費用や、チラシを作っている

このことを理解してくれているスタッフは

ゆっくりとした時間を見計らって

チラシ配りに出かけて駅でチラシを配って

自分のお客様を自分で呼び込んでくることにも

労力を惜しまない

外食や出かけた時にでも

名刺を渡し

自分の店に来てほしいというアピールができる

こんなことをしなさい。と店から言われているうちは

スタイリストとしての自覚が足りないのである

自分の仕事である

美容師としての地位、名誉、自信は自分で作り上げていくもの

店に頼り

店が与えてくれたお客様を担当するだけのスタイリストは

並、いや厳しいようだが並以下である

スタイリストになって一人前気分は10年早い

スタイリストになってからがスタートなのだ

自分のお客様が少ないのは

理由がある

技術、接客の改善

人の心が理解でき、求めていることを聞き出し

形にできる訓練をもっとしなければいけないと同時に

自分のお客様を自分で捕まえに行く気持ちがないと

いつまでたっても2流、3流でおわる

時間は無限ではない

有限の時間を使い

他人と差をつけるのに無駄な時間を過ごしたり

さぼっている暇はない

昨日の「背中」ブログにも書いたが

スタイリストとしてアシスタントに

そんな背中を見せられるスタイリストに

お客様を担当させてあげたいと考えるのが

店の想いだ

2016年11月10日 (木)

「背中」

「背中」

僕の見習いアシスタント時代の先輩にNさんという人がいた

この先輩から

褒められたり、怒られた記憶はほとんどない

記憶にのこっていることは

先輩としてたくさんの背中を見せてくれたことだ

朝、後輩より早く着てタオルをたたみ

「お客様のサービスは朝1番から始まっているので

速い時間に出てくればお客様の予約電話も取れるし

営業時間早い目に来たお客様にも対応できるので」といわれた

Nさんは常に誰より練習して

営業後、深夜まで一人で練習しているのだ

コンクールに出場していた

そのコンクールで2位になった時に

「おめでとうございます」と僕が声をかけたら

「2位は負けです、おめでとうと言わないでください」

と、言われた

勝つために、1番を目指す姿勢を学んだ

営業で納得できない点があれば

ウイッグを相手に

同じ様に深夜まで練習するのだ

Nさんと一緒にアップを一か月に1度習いに行っていた

いつもアップを習いに行った帰りに

天王寺の王将に行くのがパターンだった

日頃はあまり多くを語らないNさんだったが

美容の話になると話が止まらない・・・笑

本当に美容が好きで熱い人だった

何時間でも話してくれるのだ

Nさんは自分がレッスンしていても

僕が教えてほしいといったら

自分のことを後回しにしてでも

僕のレッスンを優先してくれた

僕が一緒に働いたのは2年弱で

九州に帰って美容師をされていたのだが

僕が「九州に行くから教えてほしい」

と、お願いしたら

先輩のお店を手配してくれて

月曜の朝から深夜まで

火曜の朝から最終の飛行機に乗る

ギリギリまで教えてくれた

去年ベイビーステップのスタッフが

コンクールに出た

その時九州にいるNさんに相談したところ

メールを中心に

忙しい中、親身になって

コンクールのスタイル相談に乗ってくれた

本当に、この先輩の後ろ姿で多くのことを学んだ

多くを語るより

この先輩の背中を見て

色々な勉強をさせてもらった

先輩のあり方は

後輩に

背中を見せることではないだろうか

僕は尊敬できる先輩と知り会えて幸運だ

今でもスタッフにその当時のことを

よく話をする

Nさんが僕の美容師の出発の時に

巡り合っていなかったら

僕の美容師人生は

くだらないものになっていたかもしれない

背中を見せる先輩になってほしい

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